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富山湾弁当他 新幹線開通で話題の北陸地方の駅弁を3つ紹介

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 鉄道の旅の醍醐味のひとつは、やっぱり駅弁。今年のゴールデンウィークも各地で賑わいを見せることが予想されるが、特に人気が高そうなのが、NHK朝の連続テレビ小説『まれ』の舞台で、3月に新幹線が開通した北陸地方だ。

 日本海の味覚や、地元の牛肉など、北陸地方ならではの駅弁を3点紹介しよう。

【福井駅】越前かにめし 1150円
 蟹をデザインした容器のふたを開けると、越前名産のズワイ蟹のむき身がびっしり。蟹の内臓をほぐして炊き込んだ風味のよいご飯との相性が抜群だ/製造:番匠本店。

【富山駅】富山湾弁当 1000円
 ほたるいか、白海老かき揚げ、ぶり大根、幻魚(げんげ)、鱒寿司など富山の美味が詰まっている。GWの富山は砺波(となみ)のチューリップや立山黒部などが見所/製造:源。

【新潟駅】村上牛しぐれ 1200円
 地元で生産される高級銘柄・村上牛を甘辛く味付けたしぐれ煮とそぼろ煮が、新潟県産こしひかりのご飯を覆い尽くす。副菜の茎わかめも地元の味/製造:新潟三新軒。

※週刊ポスト2015年5月8・15日号


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