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ViViD解散「そして、またいつか。。。。今日を乗り越えて、明日へ進もう」

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ViViD解散「そして、またいつか。。。。今日を乗り越えて、明日へ進もう」

 2011年『「夢」~ムゲンノカナタ~』でメジャーデビュー。デビュー1年以内での日本武道館単独公演を成功させ、台湾、香港、シンガポールでアジアツアーを行うなど海外での人気も高い5人組ロックバンド ViViD。4月29日 解散ライブを行った。

 パシフィコ横浜 国立大ホールにて【ViViD LIVE TOUR 2015 THE BEGINNING of THE END FINAL「CROSSING OF THE DREAM」】と題して行われた解散ライブ。全国から駆け付けたファン約5000人による溢れんばかりの歓声の中「From The beginning」からスタートし、「「夢」~ムゲンノカナタ~」「BLUE」「Take-off」「キミコイ」と次々と代表曲を披露していく。アンコールでは、結成当初の目標であった日本武道館ワンマン公演が実現し、ファンへの感謝の気持ちを綴った「messege」など6曲を熱演。

 シン(vo)は、「ViViDの解散が決まってから、自分が今後何をしたいか考え、歌と向き合いました。そして、僕はこの命がつきるまで歌い続けたいです。生きるために歌うのでなく、歌うために生きたいです。そう想わせてくれたのは、メンバーの皆、ファンの皆、スタッフの皆さんでした。本当にありがとう。そして、またいつか。。。。今日を乗り越えて、明日へ進もう。今日まで本当にありがとうございました!!」と何度も感謝の気持ちを伝えた。

 その後も、声援は鳴りやまず、ダブルアンコールへ。インディーズ時代からの名曲「DEAR」を観客とともに大合唱し、ラストナンバー「Take off」で盛り上がりは最高潮に。計30曲をパフォーマンスし、ViViDはその活動に終止符を打った。なお、この解散ラストライブの模様は、WOWOWにて5月22日21:30からオンエアされる。

 また、4月29日には、2012年7月1日開催【Welcome to the ROCK★SHOW】東京国際フォーラム ホールA公演と、2014年6月11日開催【THE PENDULUM -ALIVE-】Zepp Tokyo公演を収録した豪華LIVE DVDをリリースしている。

Photo:Yoji Kawada

◎ライブ【ViViD LIVE TOUR 2015 THE BEGINNING of THE END FINAL「CROSSING OF THE DREAM」】
04月29日(水・祝)パシフィコ横浜 国立大ホール セットリスト:
01.From the beginning
02.「夢」~ムゲンノカナタ~
03.THEATER
04.RED
05.OVER THE LIMIT
06.BLUE
07.悪女♂トリッキー
08.Take-Off
09.キミコイ
10.天音
11.LETTER
12.夏花
13.Thank you for all
14.夏風~endless love~
15.PRECIOUS
16.Bright red garden
17.Winding Road
18.Little Dreamer
19.The Devil whispers
20.vanity
21.risk
-Drum Session-
22.RIDE on time
En01.message
En02.FAKE
En03.Distance of mind
En04.survive
En05.J-guild
En06.Good Morning World
WEn01.Dear
WEn02.Take-off

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