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笑って泣ける! ギャル姿も可愛い有村架純主演・映画「ビリギャル」が5月1日(金)より公開 

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2014年、年間ベストセラー第4位に輝き、金髪ギャルの表紙が書店で印象的だった「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」が、「あまちゃん」(2013年)で、みずみずしい好演が話題を呼び、一躍人気女優となった有村架純を主演に迎えた映画「ビリギャル」が5月1日(金)より全国で公開される。

監督はを取るのは、「いま、会いにゆきます」「涙そうそう」「ハナミズキ」など数々のヒット作を生み出している土井裕泰、脚本には「テルマエ・ロマエ2」の大ヒットが記憶に新しい橋本裕志と実力派の2人で、 “笑って”“泣ける”青春サクセススト―リーとなっている。

【ストーリー】

名古屋の女子高に通うさやかは、勉強は一切せず毎日朝まで友達と遊びほうける日々。このままでは大学への内部進学すら危ういと心配した母・ああちゃんは、さやかに塾へ通うことを提案する。そこで入塾面接に行ったさやかは、教師の坪田と運命の出会いを果たす。金髪パーマ、厚化粧に耳にはピアス、極端に短いミニスカートにへそ出しというギャル全開の姿で現れたさやかに一瞬面食らう坪田だったが、見た目はハデでも素直な性格だとすぐに気付いた坪田はさやかと打ち解け、ふたりは慶應大学への受験合格を約束することに!
 

しかし当のさやかの成績は偏差値30の学年ビリ。学力テストをしても、聖徳太子を“せいとくたこ”と読み、「太った女の子だからこんな名前付けられたんでしょ?」と言う始末で、高校2年生にして小学4年生の学力しかなかった。そんなさやかの教室大爆笑の珍解答の連続にも、「君の発想は天才級だね」と褒める坪田。「日本地図くらい描けるよね?」「無理っしょ普通」「東西南北わからない!?」「そういうの私、ホント無理だわ~。私の友達絶対知らないから」一体どうやって生きてきたのか理解できない知識の欠如。しかし坪田だけは、この愛すべきアホぶりの中に、すごい可能性が秘められていると踏んだのだった―。
 

「さやかが慶應とかチョーウケる!」と、はじめはノリで慶應大学合格という目標を掲げたさやか。当然、絶望的な高い壁に何度もぶち当たるが、やがて自分の為に必死になる坪田の姿を見て、ガッカリさせない為に、そして愛情を注ぎ応援してくれる母・ああちゃんの為に、さやかファンの不良少年レイジの励まし、ギャル仲間の友情にも支えられ、さやかは本気で勉強に取り組むようになっていった。果たして、偏差値30のギャル・さやかは偏差値70!の慶應大学にいかにして現役合格を果たせたのか!?

《information》

■映画「ビリギャル」
キャスト・スタッフ:有村架純、伊藤淳史、野村周平、あがた森魚、安田顕、吉田羊、田中哲司
監督:土井裕泰
原作:坪田信貴「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊)
公開日:2015年5月1日(金)
公開情報:全国東宝系にてロードショー

映画「ビリギャル」公式サイト
http://www.birigal-movie.jp

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