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グルメガイドが選ぶ 流行る「スペイン料理」ベスト3

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J-WAVE平日(月〜木)午前の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「7-ELEVEN GOURMET-3」。4月28日のオンエアでは、これから流行るであろう、スペイン料理ベスト3を紹介しました。

紹介してくれたのは、料理研究家でAll Aboutのスペイン料理グルメガイドでもある加瀬まなみさん。パエリアやガスパチョ、ハモン・セラーノ、チュロスなど、日本でもさまざな人気料理がありますが、加瀬さんが今後流行ると予想するのは、どんなスペイン料理なのでしょうか。

3位
<代官山>アロセリア・サル・イ・アモールの「カルデロ」
日本ではまだ珍しいアロセリアという米料理専門店。カルデロといわれる鉄壺のような大きな容器で炊いていきます。パエリアよりも味がしっかりしたリゾットのような料理で、スープ自体にしっかりとしたダシが含まれているため、お米の一粒一粒にコクと味が詰まっているため、「これをおかずに白いごはんがいけちゃうんじゃないかなって(笑)」と、加瀬さん。

2位
<三鷹台>ア エスピリトロンパの「タルタ・デ・サンティアゴ」
アーモンドプードルで作る焼き菓子。中までしっかり焼くものも多いですが、同店ではスプーンで割ると、フォンダンショコラのように中から熱々のクリームがトロ〜っと溢れ出してくるとか。クリーミーで、「たぶん、甘いもの好きな女性だったら、これ一口食べただけで虜になっちゃうと思います」(加瀬さん)とのこと。

1位
<六本木一丁目>フェルミンチョ ボカの「ボカディージョ」
フランスパンに切れ目を入れ、厚焼きオムレツや極太ソーセージ、ステーキなどの具材を挟むサンドイッチ。豊富なバリエーションで、日本でいうところのおにぎり的な存在。昨年6月に六本木一丁目のアークヒルズ内にオープンし、脚光を浴びているそうです。

幅広く魅力的なスペイン料理の数々。東京にはイタリアンバルも多く、飲みに行くついでに、まだ食べたことのないスペイン料理を探しに出かけてみるのも良さそうですね。

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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