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“手づくり”で生活を豊かに。GW恒例「クラフトマーケット」とは

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毎年ゴールデンウィークに東京・新宿で開催されている「OZONEクラフトマーケット」は、さまざまなハンドメイドの作品を展示販売するイベントだ。今年21回目を迎え、ゴールデンウィーク中、一日平均4千人、昨年は延べ3万2千人もの人が訪れたという。

そこで、今年も開催される予定のこのイベントについて、リビングデザインセンターOZONEに詳しい話を聞いた。

OZONEクラフトマーケットを開催する目的はどんなことでしょう?「1995年のスタートごろは、“クラフト”といえば専門的で、遠い存在というイメージがあったかもしれません。そこに携わる手仕事のつくり手と使い手がつながる機会があれば、生活のこだわりや楽しみ、豊かさを見直すきっかけになるのではと本企画を開催するようになりました」

こだわりを感じるハンドメイド作品を手に取ることが、生活を見直すきっかけになるかもしれない。

今年は“家族”、“子ども”がテーマとのことですが、どのような作品が展示される予定ですか?「『小さな手に届けるモノがたり』というテーマで、総勢150名ほどが3期に分かれて参加します。各期45組ほどのつくり手が館内の各フロアにブースを出展し、子どもに伝えたい、家族で使いたい手づくりのアイテムを並べます」

手づくりアイテムは、家具やインテリア、器やカトラリー、ファッションや小物、人形やおもちゃなどさまざまだ。

ワークショップもあるそうですが、どんな内容でしょうか。「クラフト作家が直接レクチャーするワークショップを15種類開催します。親子で楽しめるキャンドルづくりや、はんだごてを使ってガラスをつなぎ合せるガラスチャームづくりなど、つくって楽しい・飾ってうれしい、さまざまなものづくりを体験できます」

そのほかにも、ちびがま口づくり、お話モビールづくりなど聞いているだけでワクワクしてくるようなワークショップが多数。ワークショップのほかにも、インテリア関連のショールームでは「子ども部屋をつくろう!」などイベントや体験会を実施もするそうだ。「毎年恒例イベントの手づくり作品をつくり手自らが展示販売するマーケットを中心に、実演やワークショップなど参加型イベントがたくさんあります。大人から子どもまで、手づくりのある暮らしの楽しさを体感してもらえたら幸いです」

今年のゴールデンウィークは、OZONEクラフトマーケットに出掛けて、手づくりの作品にほっこり癒やされてみては?

●OZONEクラフトマーケット2015
会期:2015年5月2日(土)~5月10日(日)10:30~19:00
マーケットイベント 1期:5/2~5/4、2期:5/5~5/6、3期:5/9~5/10
会場:リビングデザインセンターOZONE 4-7F
特設サイト:OZONEクラフトマーケット2015●取材協力
リビングデザインセンターOZONE
元記事URL http://suumo.jp/journal/2015/04/28/82643/

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