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日々カラダに溜まるがんの素?

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新しいシーズンがスタートして1カ月。まだまだフレッシュな気分でバリバリ仕事をこなしているという人も少なくないだろう。しかし、そんな精力的な毎日とは裏腹にカラダの中は日々“錆び”ついているかもしれないことをご存じだろうか!? 

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その原因となるのが活性酸素だ。活性酸素は、微量であれば人体に有用な働きをするものの、過剰になるとカラダを酸化、すなわち“錆び”させて、動脈硬化やがん、老化、免疫機能の低下などを引き起こすといわれる物質。呼吸で取り込んだ酸素から生成されるので、普段の生活でも自然に発生するが、通常はカラダに備わった酵素によって処理されている。しかし、飲酒や喫煙を始め、紫外線に当たったり、酸化した食べ物を摂取したりすると、その生成量が増えてしまい、処理しきれなくなった分はカラダに蓄積していくのだとか…。つまり、仕事の合間の一服や昼間の外回り、仲間との飲み会など、ビジネスマンを取り巻く様々な場面には、活性酸素を増やし、カラダに溜めてしまうリスクが潜んでいるというワケ。

では、そんな酸化のリスクにはどう対処すればいいのか。今回注目したいのは、抗酸化作用をもつビタミンCが豊富に含まれているという元祖スーパーフルーツ・アセロラの力。なかでも早摘みのアセロラは、なんとレモンの50倍のビタミンCが含まれるといわれ、その抗酸化力は同じくスーパーフルーツとして注目されるアサイーのなんと2.6倍という研究結果(※1)も! たくさん摂取しても、過剰分は水分と共に排出されやすいという弱点をもつビタミンCだが、早積みアセロラに含まれる天然ビタミンCは、合成のビタミンCに比べ、カラダへの浸透力が高い(※2)というのも、大きなメリット。

働きざかりの30代・40代は、その分活性酸素の発生リスクが高いものの、ビタミンCは不足しがち(※3)。こんなスーパーフルーツに注目しつつ、カラダの“錆び”については、常に注意しておく必要があるのかも。アセロラの実そのものはなかなか手に入りにくいが、飲料や加工製品なら入手が比較的容易なので、まずはそちらからお試しあれ!
(R25編集部)

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