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悩めるむくみを取り除く方法3選

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身体に余計な水分が溜まってしまった状態であるむくみ。むくみが酷いと、実際以上に顔も身体も大きく見えちゃいますよね。そんな困ったむくみを軽減すれば、ぽっちゃりだと思っていた体型が驚くほどスッキリしたものになって、ワンサイズダウンも夢じゃありません。脚を高くして寝ても、加圧ソックスを履いてもガンコなむくみとなかなかサヨナラできない人も多いはず。そんなあなたに、むくみ撃退法を伝授します。

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●即効性アリ!? 塩抜き生活にチャレンジ
体内に水分を溜めこむ原因のひとつが塩分の摂りすぎです。そこで、水分を溜め込まない身体にするために、塩分を排出する生活を心がけましょう。まずは塩分を摂りすぎないように調味料の使い方に気をつけます。次に体内の塩分を薄めるため、水分を多く摂るようにしましょう。そして、すでに摂ってしまった塩分を体外に出すためには、カリウムを含んだものを食べるのがおすすめ。カリウムには体内の塩分と水分をいっしょに排出する作用があるのです。カリウムを多く含むのは、バナナやキウイ、トマトなどです。

●日常生活ではこまめにストレッチを
事務職などで、一日中同じ姿勢でいることが多いと、血流が滞ってむくみが酷くなりがち。こまめなストレッチで血行を促進することが大切です。1時間に1回は休憩代わりに伸びをしたり、足首を曲げ伸ばしすることで心臓のポンプ作用を促すのがおすすめ。一方、立ち仕事の人も血液が下半身に溜まり、むくみやすい人が多いですよね。こまめにストレッチするのはもちろん、下部へ向かってしまう血流を上部へ押し上げるために加圧ストッキングなどを活用しましょう。

●お酒好きは要注意! アルコールはむくみの大敵
飲み会の翌日、むくんで顔がパンパンになっちゃった! そんな失敗をしたことがある人も多いのでは。アルコールは排尿を抑えるホルモンに影響があります。お酒を飲むとトイレが近くなってしまうのもこのため。こうして水分が必要以上に体外へ出てしまい、血管のなかが脱水状態になってしまいます。そこで水分を補おうと、お酒をどんどん飲むことで、結果、水分過多になり、むくみが発生します。身体ではなく血管の脱水症状が原因で起こるアルコールむくみ。なるべく早く解消するには、水分を多く摂って、体内のアルコールを排出する必要があります。

むくみの中には軽減できないものもあります。たとえば、生理周期が影響している場合。生理1週間前から生理中に多く分泌される黄体ホルモンには、水分を溜めこむ作用があります。この時期にむくみやすいのはそのためです。ムリにむくみを軽減しようとせず、生理以外の原因を取り除くことだけに気を配りましょう。また、血流に関係する心臓のポンプ作用にトラブルがあったり、排尿に関係する腎臓にトラブルがあったりする場合にもむくみは発生します。不自然なむくみがある場合はお医者さんへ相談してみてくださいね。
(enJOY Complex編集部)

記事提供/『エンジョイコンプレックス』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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