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PUSHIM×韻シスト、地元大阪でのインストアライブにファン殺到

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4月24日大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店にて、PUSHIM×韻シストのインストアライブが開催された。

今回のインストアライヴは、Chara×韻シスト「I don’t know」に続き、タワーレコードの“歌姫×韻シスト”コラボシリーズの第2弾として、先週4月15日にリリースされたPUSHIMと韻シストのコラボレーションシングル「Don’t stop」のリリースイベント。

PUSHIMと韻シスト、共に地元ということもあり、300人近くものファンが売り場フロアを埋め尽くすなか、韻シストのバンド陣が先にステージに上がり、楽曲「NS5」からスタート。そして、BASI、サッコンの2MCが登場するやいなや観客を煽り「90’s Nights」を披露。

すでにヒートアップした会場に、BASIが「もう1℃上げてイイですか?あの人がいないと始まらない!!」と、表題曲「Don’t stop 」のイントロフレーズが会場に鳴り響いた瞬間に会場の熱気はグングン高まる中、ここでPUSHIMが登場。観客全員がハンズアップし、フロア全体がグルーヴに揺れ始める。

そしてPUSHIMが「大阪~最高ですかぁ~」とファンに呼びかけるとその声を待っていたかのようにファンも大声援で応え盛り上がりはピークに。そして続いて「Dear -PUSHIM×韻シストver-」を披露。この楽曲は、もともと韻シストの楽曲であるが、イベント時のMCでも「『Don’t stop』のレコーディングの際に、スタジオでPUSHIMさんがこの曲をアカペラで歌ってくれたんですよ。その動画を実は隠し録りしてたんですが(笑)、それをそのままOKテイクにしたいぐらい最高で、その後韻シストのメンバー全員でLINEで共有して、みんなでヤバいなぁ~って言いながら盛り上がってたんですよ」とレコーディング時での秘話まで飛び出した。

その「Dear」をPUSHIMが歌い始めると、そのアツくハートフルな歌声が響き渡り、会場を感動の渦に巻き込む。そして、その流れのままPUSHIMの人気曲である「Forever」を韻シストの演奏により披露。会場には涙を流す人も出た。そして最後に、BASIが「これで終わるわけがない」とラストにもう一度表題曲「Don’t stop 」で締めくくり大盛況のうちに幕を閉じた。

なお、4月17日に開催された渋谷店でのインストアイベントの模様は、4月28日22:00 からタワーレコードのストリーミング配信メディア(TOWER REVOLVE PROJECT(タワレボ)で配信する事も決定している。

セットリスト
M1.NS5
M2.90’s Nights
M3.Don’t stop
M4.Dear
M5.Forever
M6.Don’t stop

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