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大人になっても男の子の日を祝いたい! 端午の節句に贈る男気ソング5選

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5月5日は端午の節句。暦の上では“こどもの日”として、国民の祝日に制定されてますが。こいのぼりや五月人形を飾り、男の子の健やかな成長を祈願する“男の子の日”として行事を行なうのが一般的。ま~、いい歳した大人になって男の子の日もないですが、せっかくの機会なので端午の節句は男気ソングを聴いて自分を奮い立たせて、「男に生まれて良かった!」と改めて実感してみてはいかがでしょうか? ヨーソロー!

1.「Captain of the ship」(’93)/長渕 剛
男気ミュージシャンの代名詞と言えば、やっぱり長渕の兄貴! 8月には富士山麓で10万人を集めてのオールナイトライブも控えた長渕剛の男気ソングと言えば、この曲です! 93年発表、14枚目のアルバムタイトル曲であるこの曲。レコーディング時はセッションのようなかたちで録音され、13分09秒におよぶ大作となった魂の名曲。04年に行われた桜島オールナイトライヴではラストに演奏され、30分近く続く演奏にファンが拳を上げて♪ヨーソロー!の掛け声を合わせた。ちなみに“ヨーソロー”とは旧日本海軍や海上自衛隊で使用される、“問題なし!”を意味する言葉。これ聴いて胸が熱くなるならば、オマエの男気はヨーソロー!

2.「覇王樹」(’05)/湘南乃風
05年発表、湘南乃風4枚目のシングル。“覇王樹”と書いて“サボテン”と読む。この後、「純恋歌」「睡蓮花」とメガヒット曲が続き、まさに覇王となる湘南乃風の快進撃のきっかけになった曲。アッパーで明るい曲調に乗せて、健気に頑張るキミを灼熱の太陽と風が乾き切った砂漠に咲くサボテンに例えて励ます応援歌は聴くだけでテンションが上がり、気持ちを奮起させてくれる。まだまだ行けるよな? オイッス! 『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「男気じゃんけん」のコーナーでも使用され、後に同コーナーにはRED RICEや若旦那も登場し、注目を集めた。

3.「戦う男」(’97)/エレファントカシマシ
《戦え男よ》の第一声に拳握り胸熱くなる、男の子ならみんな大好きであろう、男気溢あふれるエレカシの名曲。激しい演奏に乗せた、心よ燃えろ、いつか炎のように燃え尽きちまえというストレートなメッセージが心揺さぶる。97年に発表された14thシングルとなるこの曲は、二度目のメジャーデビューとなった<ポニーキャニオン>からのリリースとなり、この曲や続くバンド史上最大のヒット曲となる「今宵の月のように」を含む、同年リリースの9thアルバム『明日に向かって走れ ₋月夜の歌₋』も大ヒット作品となり、その名を大きく世に広める。

4.「TOUGH BOY」(’87)/TOM★CAT
《Welcome to this crazy town》と始まる、耳を裂くようなハイトーンボイスが耳から離れない、87年発表のTOM★CATの名曲。アニメ『北斗の拳2』のOPテーマとして知ってる人が多いであろうこの曲、アニメ映像込みでトラウマになりそうな強烈なインパクトを放っていたが、今聴くとサウンドやアレンジ等も含めてすごく聴き応えある良い曲だったことに気付く。最近聴き返して驚いたのだが、アニメだと《このふざけた時代にようこそ》と歌われている箇所が、原曲だと《このイカレタ時代にようこそ》だったり、歌詞が変えられているので、YouTube等で画像を探して聞き比べてみても面白い。09年発表のミニアルバム『ラヂオ』では、“時はまさに世紀末”を乗り越えた“21st century version”として再録されているので、こちらも要注目。

5.「よっしゃあ漢歌」(’09)/角田信朗
これぞ隠れた男気ソングの決定盤! この曲が紹介したくて、今回の原稿を書いたといっても言い過ぎでない、09年リリースの角田信朗の大名曲。パチンコファンならよく知ってると思うが、CR「花の慶次~斬」のタイアップ曲であり、確変中に流れるこの曲。和テイストで男気溢れるサウンドに、角田の鍛え上げた腹筋から響く力強く野太いヴォーカルで“漢”を歌い上げるこの曲は本気でカッコ良くて、初めて聞いた時は震えた。前田慶次をイメージした歌詞が傾き舞い、気持ちを煽る掛け声が響きまくるこの曲は全男の子に贈りたい、男気奮い立せるのにピッタリの楽曲。おりゃおりゃおりゃおりゃ、よっしゃあ!

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