体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

少女時代が日本初のファンクラブイベントで最新シングル「Catch Me If You Can」を初披露

4月26日(日)、さいたまスーパーアリーナで少女時代初のファンクラブミーティングが開催された。

4月26日(日)@さいたまスーパーアリーナ (okmusic UP's)

開演前から会場は、ピンクのペンライトが綺麗なピンクオーシャンを作っていた。オープニング映像が流れ、スヨンの「SONE LIMITED PARTY~~スタート!」の声を合図にメンバーがトロッコで会場後ろから現れると、会場に集まった1万人の観客は大きな拍手と歓声で迎えた。

今回のイベント案内人は、少女時代の大ファンとしても広く知られている今田耕司。初のファンクラブミーティングがスタートし、メンバー・観客の興奮冷めやらぬ中始まったのは「以心伝心キャッチ」。まずメンバーはカラーボールを引き、チームごとに分かれることに。青いボールを引いたのは、サニー・ユリ・ティファニー・ユナの4人。“クールなかっこいい女性”という意味を込めて、チーム名は”ブルー”に。一方、赤いボールを引いたヒョヨン・テヨン・スヨン・ソヒョンは、チーム“若いんだからぁ”と命名。二択の質問に、チームメンバーと同じ答えになるよう答えを選択する趣旨のこのゲームでは、「日本に来たら寿司を食べる?それともラーメン?」という問いに、ほとんどのメンバーがラーメンと答える中、ユリとスヨンだけが「寿司」と答えるなど、飾らないメンバーの姿にファンも嬉しそうにメンバーを見守った。

続いて行われた「綺麗を磨け!ドキドキのジュースクレンズ」では、チームごとに相手チームのためにジュースクレンズを作ることに。その中身を当てるというゲームで、チーム“若いんだからぁ”は隠し味になんと味噌をチョイス。思わずサニーが「しょっぱい」と顔をしかめる場面も。こちらは隠し味の味噌以外、りんご・バナナ・パイナップルと3つの食材を当てたチーム”ブルー”の勝利。

最後のゲームは「もしも少女時代が〇〇だったら…」。「もしも少女時代の中が男性だったら一番モテそうなメンバーは?」の問いにチーム”若いんだからぁ”はユリを1位に選び、チーム”ブルー”はテヨンを選択。 どちらも理由はカッコイイお兄さんがいるからだそう。ファンの選ぶ1位はユナで、ふとメンバーを守る姿がイケメンだから、とのこと。それを受けたユナは「逆に女性としてはどうですか?」と言い、会場の笑いを誘った。

3つのゲームが終了し、なんと結果は同点。特別に両チームに景品のパンケーキが送られた。スイーツが大好きというメンバーにはとても嬉しいプレゼントだったようで、美味しそうに頬張る姿にファンも笑顔でそれに応えた。ゲームが終わると、DJ KAORIのDJタイムがスタート。「MR.TAXI」から始まり、最新シングル「Catch Me If You Can」などアゲアゲのナンバーから、「GENIE」「Gee」まで、DJ KAORIならではの少女時代リミックスに、会場は大きく沸いた。

続いて、待ちに待った本人達のパフォーマンスがスタート。昨年の東京ドーム公演以来、5ヶ月ぶりの公演となるステージは、「GENIE」や最新シングルのカップリング曲「Girls」など、余すところなく披露し、会場の盛り上がりも最高潮に。「Girls」の後には、ソヒョンが「歌詞にもある通り、私達は”まだ旅の途中”です」と伝え、「もっと近くに行ってもいいですか?」と、トロッコで会場をかけめぐった。最後には、「Indestrctible」に合わせてファンからのメッセージが映像で流れるなど、この日のためだけの特別なステージとなった。

ステージが終了し、再度MC今田耕司が現れると、ジーンズにペインティングをする、というチャレンジ企画がスタート。ヒョヨンはいち早く手袋をつけ、ジーンズをピンク色に染めていく。ティファニーはストローを使い、黄緑色のペイントを施す。メンバーそれぞれが思い思いにペインティングしたジーンズは何と会場のお客さんに抽選でプレゼントされることに。

最後の企画は「#catchGG」。これは現在、新曲「Catch Me If You Can」リリース記念として、セルフィー画像やダンス動画などを募集しているもので、“タグボード”というシステムを使い、「#catchGG」とつけて動画や写真を投稿するとSNSを跨いで閲覧できるという企画。

メンバーも1人ずつ「#catchGG」と刺繍されたクッションを持つと、オフィシャルアカウントからUPされたメンバーのプライベートショットや、本日のイベント中のセルフィーを会場全体で楽しんだ。本日の写真も続々と掲載されていく予定とのことなので、ぜひチェックしてほしい。

1 2次のページ
エンタメ
OKMusicの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。