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部屋にいても日焼けするってホント? 室内でするべきUV対策

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だんだんと日差しが強くなり、日焼けが気になる季節がやってきた。「部屋にいれば安心♪」と思っている人も多いかもしれないが、実は室内でも油断は禁物。日焼けのもととなる紫外線は室内にも降り注いでいるのだ。

室内だから安心と思っていたら大間違い!

屋外で直射日光が当たる場所の紫外線量を100とすると、室内の日の当たる窓辺は約80。日の当たらない場所でも空気中で反射や散乱をして約10の紫外線が入り込む。紫外線は、窓ガラスやカーテンをすり抜けてしまうのだ。

そこで今回は、室内での日焼けを防ぐ簡単UV対策を紹介したいと思う。

●UVカットシートで紫外線の侵入を防ぐ!

もっとも重要なのは、紫外線が多く入り込む窓のUV対策。UVカット加工が施されたUVカットシートやUVカットフィルムを窓に貼れば、室内の明るさを損なうことなく紫外線の侵入を防ぐことができる。

●カーテンやサンシェードをUV仕様にする

カーテンを閉めれば紫外線対策はバッチリだと思いがちだが、それは間違い。一般的なカーテンでは紫外線は侵入してしまう。遮光カーテンでも紫外線の侵入を防げるが、部屋全体が暗くなってしまうのが難点。部屋の明るさを変えたくなければ、UVカット効果のあるカーテンやサンシェードを取り入れるのがオススメだ。

●弱めの日焼け止めを細目に塗ろう

一番手っ取り早いのは屋外同様、日焼け止めを細目に塗ること。ただし、屋外ほど強力な日焼け止めは必要ないので、石鹸で簡単に洗い流せるベビー用の日焼け止めなどでOK。これならクレンジングの必要もなく、肌への負担も少なく済む。外出しない日でもスッピンで過ごさず、日焼け止めはしっかり塗ろう。

●黒や紺など色の濃い衣服を身に付けよう

夏はついつい涼しげな白や淡い色の衣服を選びがちだが、これらの色はほとんどの紫外線を通してしまう。黒や紺などできるだけ色の濃い部屋着を選べば、紫外線を防ぐことができる。特に紺色なら黒ほど暑苦しいイメージもなく、マリンテイストで夏らしくみえて紫外線からも守ってくれるので一石二鳥だ。

日焼けは肌が黒くなるだけでなく、シミやシワの原因にもなる肌トラブルのもと。外でUV対策をしていたのに室内で油断して日焼けしてしまった……なんてことになったらもったいない。室内でもしっかりUV対策を心がけよう!

(田村里佳+ノオト)

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