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ムーティ&シカゴ響の第九が、オンデマンドビデオで全世界同時配信

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 リッカルド・ムーティ指揮、シカゴ交響楽団によるベートーヴェン「交響曲第9番」が、日本時間5月8日午前1時より全世界へ無料でオンデマンドビデオ配信される。

 “第九”の愛称で親しまれるベートーヴェンの「交響曲第9番」は、1824年5月7日にウィーンにて初演。ムーティとシカゴ響は本公演を2014年9月に開催したが、初演された5月7日に全世界へ発信することとなった。映像は多くのシカゴ交響楽団の演奏を撮影してきたマイケル・ベイヤーにより、9 台のカメラで収録され、音響はグラミー賞受賞者でもあるデヴィッド・フロストが担当する。ムーティは、第九について「あまりにも壮絶で、メタフィジカルな表現を深く理解するのは大変難しい。だが、その裏にあるメッセージは全世界に共通するものがある」と語っている。
◎放送概要
配信日時::日本時間5 月8 日(金)午前1時
(現地時間5 月7 日午前11 時)
出演:リッカルド・ムーティ(指揮)
カミラ・ニュールンド(ソプラノ)
エカテリーナ・グバノヴァ(メゾ・ソプラノ)
マシュー・ポレンザーニ(テノール)
エリック・オーウェンズ(バス・バリトン)
シカゴ交響楽団/シカゴ交響合唱団
番組URL:http://www.cso.org/Beethoven9

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