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【検証】最近疲れてる? あなたのカラダをスマホで見える化する、おすすめレコーディングアプリを使ってみた

考えをまとめたい時やストレスを減らしたい時など、ペンで紙に書き出すのが効果的だとよく言われるが、日々の体調を視覚化する”レコーディング”も、自分の健康状態を把握するうえでかなり重要だ。

厳選アプリを月額372円(税別)で取り放題、しかも割引や無料クーポン等、特典満載の「auスマートパス」には、もちろん”レコーディング系アプリ”もある。定額制だから気軽にお試しダウンロードもできるし、自分のライフスタイルにマッチするアプリを見つけ出すには最適なサービスと言えるだろう。

ということで今回は、食事・睡眠・排便という生理現象にスポットを当て、それらをレコーディングすることによって体調を”見える化”し、改善を促してくれる便利アプリたちを実際に使ってみた。簡単に操作&ゲーム感覚で使えるレコーディングアプリで憂鬱になりやすい5月を乗り切ろう!

【1】「食生活」をレコーディング(Karada Manager/Karada Manager for Woman)

食生活グラフは超わかりやすくて感動モノ。これなら続けられそう!

少し前に「レコーディングダイエット」なんてものが流行った。あれは実際、続けられれば効果が期待できるようなのだが、メモ帳にちまちま記入する作業が地味にキツくてフェードアウト……なんて人も多かったのではないだろうか。

しかし、この「Karada Manager」なら、毎日の食事を入力さえすれば、カロリー計算だけでなくグラフ化して見せてくれるうえ、栄養素まで表示。さらに摂取カロリーもひと目でわかるので、目標体重へのモチベーションが嫌でも維持できるというスグレモノだ。暴食しすぎてグラフが跳ね上がったときのショックは大きいが、それがまた翌日以降の意欲に繋がりやすいのもグラフのなせるワザだろう。

ヘルシーさでチョイスしたコンビニメシを食べて……

サクッとカロリーを登録! 食品名で検索すると、
他のユーザーが登録した食品のカロリー情報が表示され、
そのまま使えるので入力の手間がはぶけて便利

甘いものも控えめに食べて……

登録ッッッ!!!(※なんかポケモン感覚で楽しくなってきた)

分刻みのスケジュールをこなす多忙な会社員にとってコンビニフードは手軽で便利だが、レコーディングを続けることで自然と「今日は弁当持参で野菜も摂っておこうかな」なんて意識の変化も起こるかもしれない。

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