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美人研究者が直伝!男の漬物4選

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古くから伝わる保存食といえば、漬物。日本の食卓には欠かせないけど、ひとくちに漬物といってもその種類は実に様々だ。そこで「ご飯に合わせるには?」という観点で、漬物の研究に人生を捧げてきた東海漬物漬物機能研究所主任の小村美香さんにイチオシを聞いた!

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■みそ漬(大根・胡瓜)/たむらや 各486円(180g)
明治23年創業の老舗のみそ漬は、口に入れた瞬間にみその上品な香りが広がる。みそ漬の塩辛いイメージとはまた違った、柔らかい風味が特徴。細かく刻んでご飯にまぶせば、何杯でも食べられそうだ。ちなみに「たむらやさんは伝統的な製法にこだわりながら、チーズのみそ漬などの新しい商品も多く、注目ですよ」と小村さん。

■こくうまキムチ/東海漬物 398円(320g)
日本で一番売れている漬物だとか! 日本人の味覚に合うように、濃厚でコク深く仕上げた。旨みが強く酸味が少ないため、ご飯にぴったりで、ほどよい辛みと塩味が食欲をかき立てる。小村さんいわく、「他のキムチと食べ比べれば、その味のバランスのよさがわかります」とのこと。

■東京べったら漬/東京新高屋 323円
「べったら漬けといえば新高屋さん。麹の風味とさっぱりした甘みでぱくぱく食べられますよ」と、小村さんイチオシ。手間ひまかけて作られたべったら漬けは、何よりもまずその食感がポイント。厚めに切ってパリッと音を立てながら、大根と麹の甘みをじっくり味わおう。ご飯にも麹の香りが絡み、いくらでも食べられそう。

■玉ねぎのお漬物 赤ワイン漬/河村屋 609円
赤ワインと山ぶどうの果汁に、玉ねぎを丸ごと漬け込んだ珍しい漬物。旬にこだわり、その時期にもっともおいしい産地の玉ねぎを使用している。フルーティな風味が口いっぱいに広がるが、同時に玉ねぎや赤ワインの渋みも感じられ、ご飯と合わせるとより甘みが引き立つ。

小村さんが「全国各地から多彩な漬物を選びました」というだけあって、いずれも冷蔵庫に常備しておきたい選りすぐりだ。ご飯のみならず、お酒のおつまみにもほどよいセレクトなので、食卓が一気に華やぐこと請け合い。ぜひお試しあれ。
(池田香織・verb)
(R25編集部)

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