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妻が金持ちなら「婿入りOK」6割

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先行き不安定な昨今。密かに「逆玉の輿」を夢見る男性も多いのでは? ただ、「逆玉」の場合、「婿入り」がセットになっているケースが多いが、抵抗はないのだろうか。そこで、20~30代の働く未婚男性200人を対象に、「逆玉」での「婿入り」に抵抗はあるか、また「逆玉」するなら相手はどんなタイプのほうが良いかを調査してみた。

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〈相手がお金持ちなら、婿入りに抵抗は?〉
・抵抗感はない 60.5%
・抵抗感がある 39.5%

将来への不安や男女平等の機運を反映してか、抵抗感がない人が6割と多数派となった。ただ、理由を聞いてみると、割り切れている人ばかりではないようで…。

●婿入りに抵抗感はない派
・相手がお金持ちなら、そこに入れば、この先安泰だと思えるから(25歳)
・逆玉に乗れるレベルの男なら、婿入りしても、能力で対等の関係を築けそうなため(32歳)
・男女平等が世の中の流れだから(27歳)
・婿入りするようなしっかりとした理由があれば構わない(35歳)
・物凄くしきたりなどに厳しい家や地域でなければなんとか頑張る(36歳)
・人生楽しめたもの勝ち プライドを持つ必要が無い(25歳)
・親戚づきあいは大変だが年がら年中ではないので大丈夫だと思う(24歳)
・実家は弟が継ぐため、自分は婿でも平気であるため(33歳)

●婿入りには抵抗感がある派
・自分が長男だから(26歳)
・やはり自分の家系を残したい、継ぎたい(31歳)
・親から預かった名字に思い入れがあるから(26歳)
・単純に男の威厳というか、昔ながらの古風な考えがあることが一番の要因かもしれない(33歳)
・知らない家庭に入るのはいくらお金を積まれても嫌です(28歳)
・気を使って疲れる人生になりそうだから(39歳)
・あくまで自分が女性を養うことが結婚だと思っているから(30歳)

「婿入りには抵抗感アリ」とする男性は、やはり家系や苗字を継ぐことへのこだわりがみてとれる。特に長男はその意識が強いようだ。一方、「婿入りに抵抗感ナシ」とする男性は、そもそも「家系を継ぐ」ことへの意識が希薄なのか、その点に触れたコメントは少数。長男であっても、条件が整えば婿入りもやぶさかではない、という心情のようだ。

では、仮に「逆玉」に乗るとしたら、お相手はどんなタイプの女性のほうが良だろう? 婿入りへの抵抗感はさておき、あくまで「仮定」として尋ねてみた。

〈「逆玉の輿」に乗るとしたら、どっち?〉
・自分より稼ぎのいい女社長 61.5%
・資産家の世間知らずなお嬢様 38.5%

こちらは意外にも(?)自分より稼ぎのいい女社長を選ぶ人が6割を占めた。一昔前なら、男のプライドが邪魔して「自分より稼ぎのいい女社長」を選ぶ男性は少数派だった気もするが…。婿入りの抵抗感に関するコメントにもあったように、資産家のお嬢様だと、親戚づきあいの面倒くささなどをイメージする人が多いのかもしれない。ともあれ、結婚相手がお金持ちなら有難い限り。そんなパートナーが見つかると良いのだけど…。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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