ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

おかわり必至!激ウマ加工肉4選

DATE:
  • ガジェット通信を≫


自宅でひとりご飯を食べるシチュエーションは少なくないハズ。そんなとき、お供に“肉”があると、ちょっと気分が盛り上がる。そこで、各地に伝わるおいしいご飯のお供を紹介する情報サイト「おかわりJAPAN」を運営する長船邦彦さんに直撃。多様な技術で肉本来の旨みを極限まで引き出した、珠玉の逸品をリストアップしてもらった。

【大きな図表や画像をもっと見る】

■大人のための豚肉しょうが味噌/ダルマフーズ(北野エース) 399円
「思いっきりかき込んで食べたい時はコレ」と長船さんも絶賛する、首都圏のスーパー・北野エースのオリジナル商品。豚ひき肉、玉ねぎ、生姜がたっぷり入り、ボリュームも満点。生姜の風味と一味唐辛子の辛さが後を引くワイルドで大人な味わいに、ご飯が際限なく進む困ったお供だ

■百日鶏そぼろ大和煮/江戸三大和屋 1080円
甘辛い味付けがご飯に染み出し、ふくよかな風味が広がる。播州の高冷地で100日かけてじっくり育てたかしわ肉を使用しているだけに、鶏本来の力強い味もしっかりと主張。そんじょそこらでは味わえない完成度の高い鶏そぼろは、ちょっと高くても買う価値は十分にある。

■近江牛コンビーフ/大吉商店 1620円
近江牛を柔らかくほぐして調理。「ガツガツ食べるにはもったいない、贅沢なごはんのお供です」と長船さんが熱弁するように、肉の臭みやくどさは全くない。赤身肉のさっっぱりとした味わいの奥で、濃厚な和牛の陰影が際立つ。特製スパイスの風味で何もつけずにそのままいける、まさしく至高のコンビーフ。

■牛肉のリエット/サカナの中勢以 1393円
パテに似たフランス料理のリエットだが、ご飯にバツグンに合う! 使用しているのは但馬牛などの熟成肉。温かいご飯の上で牛肉の脂がほどよく溶け出す。ここに醤油をひとたらし。口に入れればじゅわ~と旨みが広がる。長船さんによると、「熟成肉の味と香りを味わうには、パンだけじゃもったいない!」。

長船さんいわく「各ジャンルから最上級の品々を集めました」とのこと。肉のお供でご飯をおかわりして、モリモリと英気を養ってほしい!
(池田香織・verb)
(R25編集部)

おかわり必至!激ウマ加工肉4選はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

関連記事リンク(外部サイト)

GWの旅は“肉食都市”台北に注目
いなばのタイカレー缶、製造の秘密
「ドレッシング牛丼」アレンジ続々
みんなの好きなご飯ものTOP10
20代男6割「チンするご飯は嫌」

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP