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「オトナの男性」と「男子」がデートにおいて決定的に違う「11のコト」

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大人の女性へと成長するにつれて、人生の価値観が変わるように恋愛への考え方も大きく変わっていく。自分への自信が備わり、その魅力をきちんと理解できるように。

では、成長した自分に見合う男性をいったい、どう見極めていくべきなのか。そもそも何を基準にして、私たちは「いい男」を定義づけることができるのだろう。 

01.
攻めどきを見誤る男の子
ためらいのない大人の男性

女性が望んでいない場面で強引さを出したり、彼女の気持をくみ取れないようでは、大人の男性としての資格は危うい。

焦りは禁物、でも恋愛の駆け引きのなかで女性からのアプローチを感じたときに、ためらいなく行動に移せるのが本物の男というもの。この嗅覚があるかないかでは、天と地ほどの差が生じる。

02.
勘に頼って行動する男の子
予定を立てて行動できる男性

無計画なデートは、女性の気持を曖昧にしか捉えていないに等しい行動。分単位のスケジュールを組む必要などないけれど、せめてレストランの予約だけは入れておくくらいの姿勢が欲しい。

もちろん、トラブルはつきものだ。それでも、慌てず騒がずいられるかが、デキる男かどうかを見極めるチェックポイント。たとえ予定通りに事が進まなくても、それを楽しむくらいの余裕があるかないか。

03.
カラダの関係を持ちたがる男の子
心のつながりを欲する男性

まるで、ゴールがそこにしかないように誘惑を続けるのは、単なるカラダ目当ての悲しい関係。もちろんカラダの関係も、愛を確かめ合うのに必要な手段。だけど、ただ焦ってばかりでは、いつまでたっても女性からのYESを受け取ることはできないものだ。カラダをつなぐには心のつながりを優先する。

04.
プライドにこだわる男の子
傷つくことを恐れないのが男性

たとえ場数を踏んだ大人の男性だったとしても、拒否され傷つくことには恐怖を抱くもの。ただし、逃げ出すようなことだけは、絶対にしない。

どんなに険しい茨道であっても、自分の信念に基づき邁進できる。では、なぜそれが男の子たちにできないか。プライドやエゴが邪魔をして保身に走ってしまうから。

05.
自分の目的に走る男の子
女性の願望を叶える男性

恋愛に主導権があるとしたら、自分がつねにキャスティングボードを握っていようと考えるのは、浅はかな男の子。女性の望みを叶えることで、深く自分の懐へと彼女を引き入れる術を知っているのが大人の男性。

大抵の男の子は、その場限りの考え方に陥ってしまいがち。でもデキる男は、将来についてしっかりとしたビジョンを持ち、その基礎を築くために女性をいたわることにチカラを注げる。

06.
真剣な話を避けたがる男の子
自分を理解させようとする男性

両者を隔てる壁はひとつ、聞く耳を持っているか否か。いくら経験豊富でも、コレができなければただの男の子。
いつも肝心な所で話を逸らしたり、真面目な話をしたがらないのは、自分に自信がない証拠。彼女への愛が本物ならば、ただ聞くだけでなく、自分の意見や考えをきちんと理解させる必要がある。

07.
恋のゲームを楽しむ男の子
人生のゲームに彼女を呼ぶ男性

いつまでたっても、駆け引きを楽しんでいるのはひとりよがりに過ぎない。それではせっかくの恋愛を、ただの割り算にしているようなもの。
恋愛は異なるふたつの個性を掛け合わせること、ふたりの人生を重ね合わせることに最大の魅力がある。

恋愛の枠組みの中で満足せずに、人生のレイヤーに女性を丸ごと取り込む。ピンポイントで誘ってくるのが、大人の男性の納得させられるところだ。

Top photo by Daria
Reference:JUST/ MY TYPE

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