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SNS発の新感覚サイバーパンク小説『ニンジャスレイヤー』がアニメ化

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ニンジャ抗争で妻子を殺されたフジキドは「ニンジャスレイヤー」となり、復讐の戦いに身を投じる。

SNSを中心に人気を獲得している新感覚SF小説『ニンジャスレイヤー』がアニメ化され、4月16日よりニコニコ動画はじめ複数の動画サービスで配信される。

『ニンジャスレイヤー』は、謎に満ちた2人の原作者、ブラッドレー・ボンド/フィリップ・N・モーゼズによる「サイバーパンク・ニンジャ活劇小説」。翻訳チームの手により、2010年からTwitter上で日本語版が発表されている。2012年から書籍化が開始されたが、現在でもTwitter版のログは全て無料で公開され続けている。  そのストーリーは、日本の架空都市『ネオサイタマ』を舞台に、超能力者である主人公が妻子を殺した「ニンジャ」たちに復讐すると言うもの。翻訳小説ならではの独特な言い回しも人気の一因だ。

アニメ版となる『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン』を手掛けるのは、『キルラキル』などの作品で知られる、いま最も勢いを感じるアニメーション制作会社TRIGGERだ。メインキャラクターのデザインは『天元突破グレンラガン』『キルラキルKILL la KILL 』の監督として知られる今石洋之、シリーズディレクター・シリーズ構成は今石の後継者と目されているアニメーター・雨宮哲が担当する。

放送開始日となる4月16日には、『ニンジャスレイヤー』シリーズの最新刊『ニンジャスレイヤー 秘密結社アマクダリ・セクト』が発売されるとのこと。こちらも合わせてチェックしよう。

サブキャラクターのデザインは、芳垣祐介、saitom、稲戸せれれ、信じろ(※人名です)など複数のスタッフが担当している。

最新刊『ニンジャスレイヤー 秘密結社アマクダリ・セクト』。第1部『ネオサイタマ炎上』編、第2部『キョート殺伐都市』編を経て、本作から第3部『不滅のニンジャソウル』編がスタートする。

▼リンク
ニンジャスレイヤー
http://www.ninjaslayer-animation.com/

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