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料理番組の真実 台本はあるの? 残った食材はどうなるの?

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 長い間、お茶の間で高い人気を誇る料理番組。しかし、その裏側は意外と知られていない。これまでそれほど明かされなかった料理番組への疑問を『きょうの料理』(NHK)シニアプロデューサー大野敏明さんに聞いた。

 まず、料理番組には、台本はあるのだろうか?

「スタッフが調理の流れを把握するため、台本はあります。どのタイミングで何を差し出して何を引っこめるのか、大筋のガイドとして台本が必要なんです」(大野さん)

 続いて、料理の講師は “My包丁”を持ってくるもの?

「スタジオにあるものを使う方もいれば、平野レミさんのように、包丁からまな板、お鍋までご自身のものを持ってくる方もいます。講師によって異なります」(大野さん)

 最後に、残った食材はどうなるの?

「作った料理の試食をするのも仕事のうちです。調理済みのものはすべてスタッフでいただきますし、使いかけの材料や、調味料もむだにしません」(大野さん)

 たまにこんなハプニングに見舞われることも。

「匂いに誘われて、どこからか虫が入ってくることがあるんです。その時は“虫待ち”(笑い)。なぜか酢を使う料理の時が多いんですよ」(大野さん)

※女性セブン2015年5月7日号


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