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千代田区議の報酬を時給になおすと「時給6万7千円」

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千代田区議の報酬を時給になおすと「時給6万7千円」

千代田区議の時給を調べてみました。千代田区議員のこれまでの報酬は、

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議長、委員長、区議をならして計算すると年の報酬は1310万3840円。議会が開かれていた時間は193時間19分
東京プレスクラブ記事より引用)
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とのことです。これは、時給で計算すると「時給6万7千円」となります。すごくオイシイ仕事ですね。

「土日夜間議会」ではそれをまず第一段階で半額にしようと考えています。

半額にしても時給3万3千5百円ですから、これでも相当すごいですが、今、地方議会では、プロの議員さんが多く、いきなりこれをなくしてしまうと、事実上活動できなくなってしまう議員さんも出てくると思います。

もちろん、兼業議員であれば、議員報酬は半額でも、もっと少なくても問題ありません。

土日夜間に議会を開こうという意味は、ここにもあります。

現在の議会は、平日昼間に開かれており、普通に昼間働いている人は、参加不可能です。

しかしここを変え、土日夜間に議会をひらくことにより、自分の仕事を持って、普通に働きながら議会に参加する議員を増やすことができます。

また、市民も傍聴やネットでの配信で議会に参加しやすくなり、地方議会への興味関心を持ってもらえるようになります。

特に千代田区は、経済・政治・学術の専門家が集う場所であり、それらの人々が最初から参加できない形になっている昼間の議会開催はおかしいと思います。

わたしたち「土日夜間議会」は地方議会の開催を「土日・夜間」とする動きを全国に広げ、これを変えていきたいと思います。まずは、千代田区から。みなさんの応援をよろしくお願いします。

土日夜間議会
http://donichiyakan.jp/

カテゴリー : 政治・経済・社会 タグ :
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