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朝ドラに目覚めた45才男性 会社遅刻しても『まれ』2度見する

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 NHKの朝ドラを毎朝の楽しみにしている人も多いはず。でも、だからといって仕事に支障をきたしてしまうのはどうかと思うが…。神奈川県に住む女性Fさん(47才)の夫は食品メーカーに勤務する45才。最近、NHKの朝ドラにハマり始めて困っているという。

 * * *
 最近、7時15分からBSプレミアムで始まった朝ドラ『あまちゃん』と『まれ』を見始めた夫。

『まれ』を見て家を出ると、駅まで小走りで走らなくちゃならないのに、テレビの前に立ったままネクタイをしめる手を止め、ポカンと口開けて。

「こんなに面白いなんて、知らなかったなぁ~」と何度、後悔の言葉を聞いたか。

 ヒーヒーしゃくりあげて泣いて、なかなか家から外に出られない日もある。それで何回か遅刻したみたい。そして夜、帰ると11時からの放送を見て、終わるとパソコンで昔の朝ドラを深夜まで。

 そしてこの前はとうとう、「どうせ遅刻だ」って、ドカッと座って地上波の8時からの『まれ』も見出したのよ。

 さすがにバツが悪かったのか、「さっき見て、ちょっとわからないところがあってさ。こういうの、気持ち悪いだろ?」と、本日、2度目の『まれ』のオープニング曲を聞きながら、くどくど言い訳。

 会社に行きたくない理由が何かあるのか。それとも『あまちゃん』と『まれ』に、サラリーマン人生を棒に振るほどの価値を見出したか。ま、どっちでもいいけどね。

※女性セブン2015年5月7日号


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