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パフェ評論家厳選!男気パフェ5選

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パフェといえば乙女の食べ物だ。しかし、こうした先入観だけで距離を置くことは、人生の彩りという点で、かなり損をしているのではないだろうか。

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そこで、パフェ評論家で3月に『東京パフェ学』(文化出版局)を上梓したばかりの斧屋(おのや)氏に、都内で食べられる30オトコにオススメのパフェを5つ紹介してもらった。

まず、フルーツをたっぷりと味わいたいなら、果実園リーベル(目黒)の「果実園フルーツパルフェ」(1026円)。フルーツのパワーを感じられる一品で、盛り付けも豪快。“男気パフェ”と呼んでもいいだろう。

「パフェならやっぱりチョコでしょ」という向きには、ブラッスリーヴィロン(渋谷)の「ショコラリエジョワ」(1296円)がオススメ。甘さ控えめの生クリームとチョコレートを盛ったフランスのデザートで、最後まで飽きの来ない味だ。

抹茶の味を楽しむなら、鶴屋吉信(三越前)の「抹茶パフェ」(1080円)。こちらは「COREDO室町3」内にあり、京都の老舗和菓子店が出している甘味茶房だ。抹茶の深みを十分に堪能できるパフェである。

一方でジェラート好きには、ジェラテリアマルゲラ(麻布十番)の「ミルク&フルッティ ディ ボスコ」(650円)がたまらない。ミラノのジェラート専門店の海外初店舗で、複数のジェラートの層を楽しめる。持ち帰り可能なのも嬉しい。

最後に、圧倒的なボリュームとユニークなネーミングで異彩を放つのが、カフェ エスト!エスト!(新宿)の「横綱」(1400円)。およそデザートとは思えない巨大かつ型破りなパフェが食べられる。

斧屋氏によれば、パフェの魅力は工夫しようと思えばいくらでも手の込んだものにできる懐の深さ。「複数の食材や層によって構成されるパフェを、物語を読むように食べ進めてほしい」とのことだ。

この春はドッキドキのパフェデビュー、してみませんか?
(石原たきび)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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