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ルパン新シリーズ 栗貫に拒否反応

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大人気アニメ『ルパン三世』の新シリーズが今年の秋にスタートすることが判明。喜びの声が寄せられる一方、一部からは不穏な声があがっている。

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ルパン三世と次元大介、石川五エ門が活躍する『ルパン三世』のTVシリーズは、1971~72年に「第1シリーズ」が、77~80年に「第2シリーズ」が放送され、84~85年の「第3シリーズ」が現時点での最新作。それ以降、年1回のテレビスペシャルが放送されているが、今回の新シリーズは30年ぶりのレギュラー放送となる。

そんななか、“唯一の不安材料”とでもいうべき存在が、ルパン役の声優・栗田貫一だ。ルパンの声優はもともと山田康雄が長らく演じていたが、山田は1995年に62歳で死去。その後を継いだのが、かねてよりモノマネ番組などでルパン(=山田康雄)のモノマネを披露していた栗田だった。

しかし栗田は3月放送のバラエティ番組内で超亭主関白ぶりを披露し、これがモラハラではないかとネットでなかば炎上状態に。その後も、「関係ねえよ。世の中半分男なんだから、男の味方でいればいい」と述べ、言動を改める様子は見られない。

それゆえルパンの新シリーズスタートを伝えるYahoo!ニュース記事のコメント欄には、

「ちょー楽しみ!
久々に、良いニュース!」
「もうテレビシリーズは制作されないと思ってたので
今回の復活は嬉しい」
「久々に、観てみたいアニメが出てきたな^^」

と、期待の声があがる一方、

「クリカンの声を聴くと思うと
見る気が萎えるねぇ」
「正直、ルパンシリーズは好きなので、栗貫は降りて欲しい!
こんな奴が声優していると思うと気分が悪い!」
「ルパンには罪はないが、クリカンの声だと思うと反吐が出る」

など、栗田に対する拒否反応が少なからず寄せられている。なかにはもちろん、

「栗田貫一?ちゃんと仕事をしてくれれば芸能人やアーティストの人間性なんてどうでもいい」
「本人の性格は知らないけど、クリカンで続けて欲しい」

という声もあるが、「泥棒だが根っこは善人」というキャラ設定のルパン三世を、“モラハラ疑惑”の人物が演じることに抵抗を感じる人は、予想以上に多かったようだ。
(R25編集部)

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