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ラウンジの名を冠するVWの限定車

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フォルクスワーゲンを形容するときによく使われる言葉が「質実剛健」だ。車の基本である動力性能は、“走る”、“曲がる”、“止まる”といった動作を極限まで高め、内装では長時間座っていても疲れないシートや視認性・操作性の高いインパネスイッチを採用。車を快適に操るという一点で、他のメーカーのベンチマークとなっている。特筆すべきは、この思想がコンパクトカーからSUVまで、全ての車種に反映されていることだろう。

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一方で、「質実剛健」であるがゆえに、そのスタイルが「無骨」、「地味」と捉えられることもある。もちろん、それも魅力のひとつなのだが、好みは人それぞれ。「もう少し、オシャレなカラーや内装があればいいのに」と思っているユーザーもいるのではないだろうか。

そんな要望を叶えてくれるのが、日本での人気も高い、「Golf」、「Golf Variant」、「Polo」、「Tiguan」の4車種を対象としたVolkswagen “Loungeシリーズ”。台数限定の特別限定車なので、自分だけの1台にこだわる大人にオススメのフォルクスワーゲンだ。

Lounge(ラウンジ)の名が表すように、くつろぎにあふれる室内空間が最大の特徴。ドアを開けると、「LOUNGE」の文字が刻まれた専用の「ドアシルプレート」が、特別な空間へと誘うシンボルとして目に入る。重々しいドアを閉めると、密閉性の高さには定評があるフォルクスワーゲンだけに、居心地のいいプライベート空間へと早変わりする。

この居心地の良さを生み出しているのは、細部へのこだわり。例えば、長時間の運転でも疲れない専用シートは、モダンなチェック柄を用いることで、スタイリッシュな印象を与えてくれる。ちなみに、1975年に登場した初代「Golf GTI」は、シートにクロスチェックを採用。以来、GTIシリーズのシートは常にチェック柄が使われている。「Golf」ファンならば、思わずニヤリとしてしまうだろう。

他にも、夜間にはドアトリムや足元を柔らかに照らすフットランプを装備。光の演出で都会的な雰囲気を醸し出す。内装だけでなく、外装にもこだわりはあふれ、車種ごとに専用ボディーカラーとホイールを準備。ベースモデルとはひと味違う大人のセンスを印象づける。

これだけのこだわりと追加装備がありながら、ベースモデルと同価格帯で手が届くのもうれしいポイントのひとつ。車としての基本性能が高い「質実剛健」なクルマが上質な室内空間を備え、都会的な装いに仕上がったVolkswagen “Loungeシリーズ”。本物を知る大人にオススメしたい1台だ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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