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「男たちよ躊躇うな!」女性が望むのは、強引さをはき違えない本物の男性

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何かを決定するときは、十分に考慮することも必要だ。しかし、躊躇(ためら)いすぎていては、なかなか結果はついてこない。これは恋愛においても言えることではないだろうか。

Elite Dailyのシニアライターとして活躍するAshley Fern。彼女のこの記事、恋愛において「躊躇う男性など不要!」という主張が面白い。

好きな女性にどうアプローチするかは、男性と女性がどの程度の関係であるかによっても変化する。つき合っている女性との結婚を考え始めたときには、男性はじつに様々な思案をする必要があるようだ。

あなたが自分で「正真正銘の男」だと主張するならば、モノゴトの決断を見誤ってはいけない。もし、あなたの目の前の女性が運命の人だと本気で思うのであれば、躊躇っている暇なんてない。

01.
幸運がどんなものかを
理解している

躊躇わない男性はたいてい恋愛経験が豊富なもの。これは好色男を言っているのではなくて、人生の中で何度も恋愛を失敗している。でも、ただ失敗を繰り返すのではなく、経験を増やすなかで自分にとっての運命の人を見極める術を身につけた者のみに言えること。

運命の女性と出会える可能性なんて、星を掴むようなものだし、宝くじに当選するくらい稀なこと。でももし、本当に当選したなら、現金をもらうのに躊躇う人がいるだろうか?
他の男性にとられないうちに彼女を自分のものにするべきだ。

02.
彼女との約束ごとから逃げ出さない

あなたなら、あらゆる約束事にも対応できるだろうか。些細なこともで一度約束したならば、それを守る必要がある。たとえどんなことがあっても。

たとえば記念日を忘れるなんて論外。デートをすっぽかすようなこともない。彼女との約束を煙たがることなく、きちんと向き合えるのは、心からパートナーとなる女性に人生を捧げる覚悟があるからだ。

03.
彼女を想う気持ちを
きちんと言葉に出せる

ほとんどの男性は自分が相手を思う気持ちを、パートナーも同じだけ理解しているものだと認識しがち。でも、それは思い込みにすぎず、本当のところまったく伝わっていないと思って間違いない。それを言葉で知りたいのが女という生き物。

躊躇いのない男性は言葉でも行動でも自分の愛情表現を厭わない。照れやプライドではなく、それが必要だということを嗅覚で感じとれるもの。

04.
彼女を失うことへの
怖さを理解している

躊躇わない男性は、愛する女性を失うことを恐れている。運命の女性に出会うとき、彼女が誰か他の人に奪われることを頭の片隅において置くことができる。それは思い上がりや考えすぎだろうか?最悪のケースを想定したうえで、それを回避するための努力を厭わない。だから言葉に正直で重みがあるのでは。

躊躇わないことは向こう見ずとは違う。恐怖は決して弱さではなく、自己理解だ。

05.
彼女と過ごす時間や
経験を大切にする

たとえば旅先のレストランで、思いもせずに美味しい料理に出会った夜、早起きして誰もいない砂浜をふたりだけで歩いた朝。それが偶然だったとしても、本当に愛する女性を思うとき、彼女の記憶の一番になりたいと思えるだろうか。

感動を引き寄せることも能力の一部。彼女がこれまでに味わったこともないような経験を演出するのも男性の魅力。彼女を笑顔に変えるためなら、努力を惜しまないのが「正真正銘の男」だろう。

06.
やっぱり、最後は強引な一面も

彼女の心理を変に探りながら、下心を出し入れするような無駄足をとらないのが私の言っている男性たち。場をわきまえる必要なんてありそうで、じつはないのが恋愛ではないか。

少々荒げずりでも、自分の気持ちに真っすぐで正直なのが、本物の男性というもの。無邪気さは素直さの表れ。彼女が気持ちを許した夜には、躊躇うことなく心まで抱きしめにくる。

Licensed material used with permission by :ELITE DAIRY

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