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『バイキング』地引網クッキングの料理研究家「毎回ドキドキ」

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 料理研究家・栄養士の高城順子さんは、『きょうの料理ビギナーズ』(NHK)の監修を務めるなど、30年以上に渡り数々の料理番組に携わっている。

 そんな、高城さんは、バラエティー番組『バイキング』(フジテレビ系)のコーナー『生中継! 日本全国地引網クッキング』では獲れた魚をその場で料理していた。

「毎回ドキドキでした! 予定していた魚が獲れなかったり、活きが良すぎていかが手から飛び出し、砂浜に落としては洗って…を繰り返したり(笑い)。調理台にフライパンをいくつも立て、海風をしのいだことも。昔は“料理の先生”は壇上に立つものというイメージでしたが、今は気負わず素を出しています。料理離れを防ぎたいですね」

※女性セブン2015年5月7日号


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