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断崖絶壁地帯にエクストリームハンモックが登場!「スペースネットベースジャンプ」のスリルがヤバい

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アメリカから、またこんな無茶な映像が!場所はユタ州モアブにある砂漠地帯の絶壁。蜘蛛の巣のように貼られたハンモックが崖と崖の間に貼られています。その真ん中には大きな円系のホールが。

これだけでも凄い光景ですが、なんとそこからダイブしようという命知らず達が!

使用されているのは、「スペースネット」と呼ばれる手作りの網。数人寝そべっている人もいますが、それすらも恐ろしいもの。

レールをつたって、網の貼ってあるところまで移動。

下は、岩、岩、岩・・・。

ネットの上には見物人が。

真ん中にぽっかりと開いた穴。

飛んだ!

結構低空で、すぐにパラシュートを開きます。これは怖い!

もともとこの場所は2つのエクストリームスポーツが盛んに行われていたスポット。ひとつは崖から飛び降りるベースジャンプ、もうひとつは長いロープの上を歩き、崖から崖へとわたる綱渡り。
それぞれ何年にも渡って大きなイベントが開かれており、コミュニティがあったといいます。

そして、お互いのメンバーが「両方の楽しみを一緒に味わおうじゃないか!」と融合させて現れたのがこの「スペースネットベースジャンプ」。楽しいものは合体させてしまえ!という豪快さがそのまま現れている遊びですよね。

さすがにジャンプは怖いけど、ネットの上は気持ち良さそう。足がすくんじゃいそうですが、ちょっと行ってみたいかも・・・。

Licensed material used with permission by:GoPro

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