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B’z 広島東洋カープ黒田投手の登場曲「RED」6/10シングルリリース スペシャルパッケージ“赤盤”も

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 巨額の年俸を蹴り、米大リーグ・ヤンキースから8年ぶりに古巣の広島東洋カープに復帰した黒田博樹投手。マツダ スタジアム公式戦初登板の3月29日、自身の登場曲としてB’zの書き下ろし曲「RED」を初お披露目したが、同曲のシングルリリースが6月10日に決定した。

 今年2月にロサンゼルスで黒田投手と松本孝弘が食事を共にする機会があり、そこで意気投合し、翌々日には黒田投手から直々に登場曲を依頼。快諾したB’zは、全国ツアーの合間を縫って「RED」を完成させた。B’zはこれまで「ultra soul」(世界水泳)などスポーツ大会の曲を書き下ろしてきたが、特定のアスリートの為の曲を手掛けたのは今回が初。

 印象的なバンジョーによる幕開け、雄叫びを暗示する大合唱間違いなしの“Wow Wow” という力強いフレーズ、全編に配されたクラップに否が応にも高まる士気。サウンド、歌詞を通し、細部に至るまで込められたロックスピリットを感じる 「RED」 は、スポーツに限らず日々を生きる全ての人に応援歌として届くことだろう。

 なお、今作の初回限定盤付属のDVDには、現在開催中の全国ツアー【B’z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-】から、4月2日、4日、5日に行われた横浜アリーナ公演での初出しとなる最新ライブ映像と、撮り下ろし映像で制作された「RED」 のMVを収録。さらに、広島東洋カープのチームカラーでもある“RED”ケース仕様に、オリジナルリストバンドが封入されたスペシャルパッケージ“赤盤”もリリースされる。

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