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ミーハー魂をくすぐる!新型ウェアラブルデバイスまとめ「8選」

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ウェアラブルデバイスと言われて初めに思い浮かぶのは「Apple Watch」でしょうか?はたまた「Google Glass」?

いやいやそれだけじゃありません。ここでは、爪や足の裏、お腹など、カラダの至るところに装着することのできる、個性的なものを紹介していきます!

01.
指1本でタクシーまで呼べる
「Ring Zero」

テクノロジーの祭典、SXSWで発表され話題になった指輪型デバイス。あまりの多機能さに多くの人が驚かされました。

具体的な機能は以下。

01.照明を付ける
02.テレビを付ける
03.タクシーを呼ぶ
04.SNS投稿
05.オーディオを再生・スキップする
06.スマホ撮影のシャッター
07.データのアップロード
08.連絡先の交換

指にはめた状態で、アクションを起こすだけで様々な操作を行うことが可能。たった1秒でいろいろなことができます。これぞ未来!

02.
頭部へのダメージを数値化
「Reebok CHECKLIGHT」

これまで、目視の推測でしか判断できなかったボクサーやアメフトプレイヤーへのダメージを、数字で正確に判断することができるようになったもの。

頭部へのダメージって、後になって大きな事故になるケースもあり、なかなか診断が難しいもの。これまでは専門医の目視からの予測が頼りでしたが、今度は数字を基に判断できます。よりスポーツを安全にするための機器として今後重宝されていくはず。

03.
料理中も操作可能!爪型デバイス
「Nail O」

料理中、レシピを確認したいのに両手がふさがっている、ワークアウト中に音楽のボリュームを調整したい!そんな悩みを解決してくれそうなのが、この爪型デバイス「Nail O」。

この絆創膏のような超薄手の機器ひとつで、タブレットなどのスクロール操作や文字入力、複数の操作を行うことができます!実用化はもう少し先のようですが、かなり便利そう。デザインの着せ替えも可能なようです。

03.
靴下一足で赤ちゃんの体調を管理
「Owlet」

体調をモニタリングするウェアラブルデバイスはありますが、この靴下型のデバイスは赤ちゃんに履かせることで、体温や心拍数を測定し、モニターすることができます。加えて、どれくらい動いたのかという運動量や食事の量などもこれで管理可能。

自分では体調を伝えられない乳幼児の体調も、数値で正確に把握することができます。ゆくゆくは介護や医療の分野でも使われるであろうデバイスです!

04.
着けるだけで足の痛みが和らぐ!
「Quell」

テーピングのような機器を足に巻き、スイッチを入れることで、微小な電流が抹消神経を刺激し、慢性的な痛みを和らげます。

Indiegogoで目標額のおよそ400%にあたる4,000万円もの資金を調達することに成功しています。医療面だけでなくスポーツや登山などのアクティビティにも活用できそう!

05.
脅威のヒゲ端末、誕生!?
「Higerable Device」

ティータイムを3倍楽しめるようになる驚愕のヒゲラブル端末が登場!

通話機能をはじめ、香りをより感知しやすくするための送風機、あなたのSNS投稿にイイネがつくとヒゲがひょこっと反応するなど様々な機能が搭載。残念ながら商品化の予定はないようですが、よくよく考えてみれば「紳士の嗜み」だってある種アナログなウェアラブルアイテムとも言えなくもないですよね(暴言?)。

05.
もうトイレに駆け込まずに済む!
「D Free」

お腹に貼っておくことで、トイレに行きたくなる時間を前もって知らせてくれる優れもの。
開発者は、製品発表の場で、なんと「漏らした」経験をカミングアウト!その苦い経験から製品が生まれたそうです。

おなかのふくらみや体温などの情報を計測し、排泄がされるであろう10分前にアラームで通知をしてくれるそうです!これで、余裕をもってトイレの場所を探し、確保することができますね。

06.
人間だけのものじゃない!
「Whistle Activity Monitor」

愛犬の一日の運動量・食事量を管理できるデバイス。また、GPS機能も搭載していて、万が一迷子になってしまってもすぐに見つけ出すことができます。もはや、人間だけに利用するものじゃないんですね。

07.
姿勢を矯正!
「Lumo Fit」

ちょっとしたことかもしれませんが、衣類に挟み込むことで正しい姿勢に矯正してくれるデバイス。

前かがみになっていたり、体が沿っていたりすると振動で教えてくれます。また歩数計や心拍数の管理も同時にできるので、猫背を矯正しつつ運動量も管理したいビジネスパーソンにとっては便利かも。

08.
着るロボット!パワードスーツ
「HAL」

このスーツを装着すると、重い荷物や人の体を高齢の方でも難なく持ち上げることが可能。動作を助けるために腰や膝など複数個所にモーターを設置。姿勢によって自動で動きが補強されます。

農家や介護の現場ではすでに使用されているところもあり、今後災害時の対応にも活躍が見込めそう。普及すれば力仕事のために一家に一台なんて時代もくるかもしれません!

一口に「着る」と言っても、爪先から体全体まで幅広いものですが、今後もどんどんアイデアはひろがっていきそう。指輪型と爪型と腕時計型のコンボなど、複数のデバイスを併用して複雑な操作が行えるようにもなるかもしれません。

無限に夢が膨らみます!今後の動向にも期待!

Top Photo by Luke Wroblewski
All rights reserved by TABI LABO

 

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