体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

少女時代、ニューシングルがiTunes 1位に! MVはYouTube公開1週間で1200万回突破!

少女時代が4月22日にリリースしたニューシングル「Catch Me If You Can」。そのクオリティとダンススキルが高い評価を得ている同曲のMusic Videoが公開1週間で日韓合わせて1200万回を突破し、同日配信開始となったiTunesでもエレクトリックチャート初登場1位を記録した。

シングル「Catch Me If You Can」 (okmusic UP's)

文字通り「私達についてこれる?」と挑発するEDM全開で非常に中毒性の高いダンスナンバータイトル曲「Catch Me If You Can」。圧巻は一瞬で観る者を引き込んでしまうサビのダンス、声は”Catch Me If You Can”という台詞のリフレインのみ、という大胆な構成だ。“今はその瞬間に過去になる”という全編を貫くリリックポリシーは「どんどん流れる時間の中で私達は進化し続ける」というメンバーの決意表明でもある。 そして、欧米日韓屈指の気鋭により完成したこの楽曲とサウンドは、間違いなく世界最先端の域と言える。

ミュージックビデオのテーマは“少女時代は観る音楽である”の再証明。「世界中にこのダンスを見せたい」という一心で敢えて全編野外ロケを敢行。今までで最も難しいダンス、とメンバーが口を揃える彼女たちの身体能力の極限までを駆使したエナジー溢れる超絶ダンスは必見だ。

カップリングの「Girls」は一転して秀逸なメロディーのミディアムバラード。揺れ動きながらだんだん自立していく女性が、この先自分の行く道を選択する、静かな決意の歌。今年もまた少女時代の名曲バラードの誕生である。

パッケージは2種。完全限定プレスの特殊梱包袋入りオールブラック・スペシャルパッケージ盤と通常盤だが、通常盤の初回生産分のみ、特製透明フィルムを動かすことででCGの様な特殊効果が出現する特殊仕様となる。

加えて、少女時代初の試みとしてピクチャーレーベルの12インチアナログレコードも発売! こちらも初回限定で数に限りがあるので予約を急ぎたい。

「Catch Me If You Can」リリース(4/22発売)を記念して、ユーザーのセルフィー写真・ボイス動画を応募する企画「#catchGG」が開催されている。「なりきりセルフィーコンテスト」と「「Catch Me If You Can」ボイスコンテスト」の2つに加え「Danceコンテスト」もスタート。ハッシュタグ“#catchGG”を使ってユーザーからポストされた動画や画像は、少女時代メンバー本人の審査によって各コンテストごとのグランプリが決定する。各グランプリ受賞者には、オリジナル記念トロフィーが贈呈されるとのこと。素敵な作品を投稿してみよう!

「Catch Me If You Can」MV
https://www.youtube.com/watch?v=sSCmafwLKE4

「Catch Me If You Can (KOREAN VERSION)」MV
https://www.youtube.com/watch?v=b09U0KLv6I4

「Catch Me If You Can」CDパッケージ紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=UIfoAmQQYSo

シングル「Catch Me If You Can」
2015年4月22日(水)発売
【完全限定プレス スペシャルパッケージ】(CD+DVD)
UPCH-89198/¥2,480(税込)
※特殊包装袋入りスペシャルパッケージ、24Pブックレット、オールブラックCDケース
<収録曲>
■CD
1.Catch Me If You Can 
2.Girls 
3.Catch Me If You Can(without vocal tracks)
■DVD
「Catch Me If You Can」 Music Video

【通常盤】(CD+DVD)
UPCH-80397/¥1,680(税込)
※初回限定仕様
※特殊フィルム付ジャケット、8Pブックレット
※特殊フィルム付ジャケットは、初回生産分のみとなります。
<収録曲>
■CD
1.Catch Me If You Can 
2.Girls
■DVD
「Catch Me If You Can」 Music Video

1 2次のページ
エンタメ
OKMusicの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。