ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

カート・コバーンの行方不明だったビートルズ・カバー音源が流出

DATE:
  • ガジェット通信を≫
カート・コバーンの行方不明だったビートルズ・カバー音源が流出

 カート・コバーンがザ・ビートルズをカバーした貴重音源が4月21日、ネット上に流出した。

 コバーンがザ・ビートルズの熱烈なファンだったことは周知の事実だが(実際、彼は『ミート・ザ・ビートルズ』を一日中リピートで聴いた後、ニルヴァーナの「About a Girl」を書いた)、最近までコバーンが彼らの曲をカバーするのを聴いた人はごく少数しかいなかった。

 今回オンライン上で公開されたのは、アルバム『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』収録のポール・マッカートニーによるバラード「アンド・アイ・ラヴ・ハー」をコバーンが歌ったデモ音源だ。これまで行方不明だった同音源は、期待通りすべてが見事で心に残るものとなっている。

 ブルット・モーゲン監督によるドキュメンタリー映画『Kurt Cobain: Montage of Heck』で初めて公開された「アンド・アイ・ラヴ・ハー」は、短いが実に忘れ難い1曲だ。同映画は今年の【サンダンス映画祭】で初お披露目されており、5月4日にHBOにて全米でテレビ初公開される。

関連記事リンク(外部サイト)

カーリー・レイ・ジェプセン 国内洋楽チャート2週連続1位に、大ヒット“ワイスピ”のあの曲も急上昇
ジョン・レノン ソロ作8枚の重量級アナログ盤収録の『ジョン・レノン BOX』が発売、オリジナル・アルバムのアートワークも忠実に再現
ブラー、12年ぶり新作『ザ・マジック・ウィップ』の全曲先行試聴が開始

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。