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知ってる? 冷めてもおいしい&痛まない! お弁当作りの基本

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新生活を機に、お弁当を作りはじめる人もいるのではないだろうか? お弁当は作ってから食べるまでの時間が長いため、冷めてもおいしく、痛みにくいことがポイントだ。今回は、お弁当作りの基本を紹介しよう。

普段のお昼だけでなく、行楽時にも作りたい組合せの基本

「主食+主菜1品+副菜2品」を意識すると、栄養バランスがよくなる。たとえば、ごはんやパンなどの主食に、鶏のからあげやハンバーグといった主菜、卵焼きやゆでブロッコリーなどの副菜を添えればOK。まずは容器の半分にご飯を詰め、次に大きくてかさばる主菜、残りの空いたスペースに副菜を詰めれば、見た目も美しくなる。冷めてもおいしく感じられるコツ

・味付けはやや濃いめにする

できたての状態ではおいしいものも、冷めると味がぼんやりしてしまうことがある。下味をつける、たれを絡めて仕上げるなど、普段よりも少し濃い目の味つけにしよう。

・異なる食感、味つけにする

プチプチ、カリカリといった食感や、酸味、辛味、甘味などのさまざまな味つけを取り入れると、メリハリが生まれ、冷めても飽きずに楽しめる。歯応えや香りの良い素材を利用するのも◎痛みを防ぐ方法

・中までしっかり火を通す

肉や魚、とくに食中毒の原因菌の汚染率の高いとされるひき肉や卵は十分に火を入れよう。前日の作り置きを使う場合は、電子レンジで良いので、中心部までよく熱を通そう。

・水気、汁気をしっかりときる

細菌は水分が多いほど繁殖しやすくなる。汁気を飛ばすまで炒める、しっかり煮詰める、水溶き片栗粉でとろみをつけるなどしよう。汁気の多いおかずは、ご飯のそばに詰めて汁気を吸い取らせるのも効果的。ほか、おひたしにかつお節をまぶすなど、かつお節やのり、すりごまなどを使って水分を吸い取るのもおすすめだ。

・冷ましてから詰める

最近が繁殖しやすいのは、20~35度といわれている。ご飯やおかずはしっかりと冷ましてから詰めよう。温かいままフタをすると、湯気が水滴になり、お弁当が痛む原因に。詰める時も、手についた殺菌が繁殖しないよう、必ず菜箸を使おう。

・便利グッズを使う

できあがったお弁当に乗せるだけの抗菌シートや、汁もれを防ぎ彩りも豊かになるシリコンカップ、見た目もかわいい抗菌おにぎりラップなど、便利グッズを活用するのも手。暑くなる季節には、保冷剤一体型のお弁当箱や保冷バッグなどを使い、持ち運ぶ時も気をつけよう。

コツさえつかめば、おいしく、安心して食べられるお弁当ができる。基本をおさえて、楽しいお弁当ライフを送ろう。

(平野友紀子+ノオト)

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