ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ヤクルト中継ぎ徳山武陽 封印の両打ち解禁で先発ローテ狙う

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 好調をキープするヤクルトは昨年、規定投球回数に達した先発投手が1人だけ、チーム防御率4.62とボロボロだった。ところが、今季は開幕から連続3失点以下試合の日本記録(14試合)をつくるなど、別チームのような好投を続けている。

 注目される若手が徳山武陽(25)だ。2011年の育成ドラフト1位で入団、ファームで経験を積み、昨年ようやく初勝利を上げた。今季は中継ぎとしてめざましい活躍をみせている。そしてこの投手には面白い点がもう一つある。「投手で両打ち」であることだ。

 三田学園高ではスイッチヒッターとして高校通算20本塁打を記録。立命館大学でもスイッチを続けた。プロ入り後は封印、左打席のみとしたが、今季から“解禁”を宣言。「そのためにも先発ローテーションに入りたい」と意気込んでいる。ヤクルトの強力打線の一角に、投手が食い込むかも?

※週刊ポスト2015年5月1日号


(NEWSポストセブン)記事関連リンク
阪神・金本 ストイックな筋トレに励み体脂肪率8%前後維持
統一球導入後1試合平均得点4.39→3.27、HRは0.93→0.55
【プロ野球コーチの役割】投手コーチ編 元捕手がなる例も

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP