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もえのあずきも驚く! 要予約、ジャンボ過ぎる焼き鳥が味わえる店

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4月8日放送の「ナニコレ珍百景3時間スペシャル」(テレビ朝日系、水曜午後7時)で「謎の山盛り珍百景潜入調査 6日間連続で30kgを完食!?」と題して、お笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこさんとアイドルグループ「バクステ外神田一丁目」のもえのあずきさんが「ねぎま家」(東京都江戸川区)を訪れた。

 同店は小岩駅から徒歩2分。鮮度の高い鶏肉を使った焼き鳥が安価で食べられる。予約が必要な裏メニュー「ジャンボつくね」と「ジャンボねぎま」が運ばれてくると、もえのさんは「わー」と声を上げ、黒沢さんは「ナニコレ」と一言つぶやいた。じっくり揚げた「ジャンボつくね」は、普通のつくね50本分に当たり、その重さは1.6kgになる。一方「ジャンボねぎま」は、400gの鶏肉3個とネギ3本でできた1.5kgの焼き鳥だ。

 まず「ジャンボつくね」にかぶりついたもえのさんは「ん~おいしい! ちゃんと火が通ってて肉汁がすごい」、卵をつけては「まろやかになってさらにおいしい」とコメントした。続いて黒沢さんが歌で応援する中「ジャンボねぎま」を口にした。もえのさんは合計3.1kgにもなるジャンボ過ぎる焼き鳥を完食した。

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 「ねぎま家」は、焼き鳥が格安な値段で食べられる居酒屋だ。

 メニューにはサービス品がずらりと並ぶ。なんと、ねぎまは1本10円!(1人5本まで)。もう一品、もやしナムルや揚げ出し豆腐など、日によって替わる10円メニューもある。そのほか、レバー、ハツ、手羽先などの焼き鳥も50円で食べられる。格安で提供しているのは、たくさんのお客さんに来てほしいからとのこと。

 ただ安いだけではない。鶏肉は、鳥取県の大山どりや宮崎県の日向どりといったブランド鶏も使用。鶏肉はしめてからの時間がおいしさの決め手とされるが、同店は朝じめの新鮮な鶏肉を使っている。自慢の卵料理も見逃せない。使用している卵は兵庫県の「日本一こだわり卵」。餌や水、飼育環境に徹底的にこだわった濃厚な黄身の高級な卵だ。「だし巻きタマゴ」(480円 税抜き)、「タマゴご飯」(280円 税抜き)といったシンプルな料理で味わえば、卵のおいしさがより一層引き立つ。

 宴会コースは8人から受け付けており、飲み放題がついて3000円から。博多風の水炊きや串焼きなど、鶏肉料理を存分に味わえる。番組で紹介された「ジャンボつくね」と「ジャンボねぎま」は、いずれも12人以上の宴会コースで提供される。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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