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林家木久扇 天然記念物の川上犬を2年の審査経て愛犬にする

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 時には親友、時には家族として癒やしを与えてくれるのがペットの犬。落語家の林家木久扇さん(77才)は、愛犬家歴約30年。川上犬のハッピーとトイプードルのレイアの2匹を飼っている。

「川上犬は、ニホンオオカミの血が混じった、長野県の天然記念物に指定されている犬。飼うにも審査が必要で、2年かかりました。もとは猟犬だから、カラスといまだにけんかしてます(笑い)。4才になるレイアは超人見知りのくせに、犬には物怖じしない。犬を飼うって人間のエゴなのかもしれないけど、犬たちの笑顔を見るとやっぱり癒されます」

ハッピー(写真左)
犬種:川上犬(メス)
年齢:13才
体重:約9kg
好きな食べ物:削りたてのかつおぶし
1か月にかかる費用:1万~1.5万円(シャンプー代など)

レイア(写真右)
犬種:トイプードル(メス)
年齢:4才
体重:約2.8kg
好きな食べ物:削りたてのかつおぶし
1か月にかかる費用:1万~1.5万円(シャンプー代など)

※女性セブン2015年4月30日号


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