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自信を持ちたいあなたへ。世界の成功者、7人から学ぶ「自分を信じる力」

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自信。それは誰もが望むもの。自分自身を評価し、価値を認めること。自分を信じ抜くこと。

しかし本当に自信を持つことは、思っている以上に難しい。

では、真の自信とはどんなものなのだろう?

ここでは、本当の自信を身につけた成功者の名言を紹介しよう。自信がある人は、もう一度見つめ直して欲しい。そして自信がないくて困っている人は彼らから学んで欲しい。

01.
未来ではなく、過去を信じる
スティーブ・ジョブズ 

「未来を見通して、点を繋げることはできない。過去を振り返って繋げるしかない。だからいつか点が繋がると信じるのだ。何でもいい。直感、運命、人生、業・・・その他何でも信じ続けることだ」

人類の歴史に残る発明をし続けたスティーブ・ジョブズは、未来を見つめるのではなく、過去について考えることで新しいものを生み出してきた。

未来はまだ存在していない。先のことは誰にとってもわからない。しかし、過去ならわかる。それは自分自身がかつて生きてきた歴史そのものなのだから。過去を見つめることは、自分自身を信じ、見つめることに他ならない。本当に自信のある人は、あやふやな未来ではなく、確かな過去、自分のやってきたことを信じる。

02.
自分にできる
最も大切なことをやる
マーク・ザッカーバーグ

「僕は毎日自分にこう問いかけている。今僕は、自分にできる最も大切なことをやっているだろうか、と」

Facebookをゼロから作り上げたマーク・ザッカーバーグは、常に自分にできる最も重要なことから取り組むよう心がけている。

これは自分の力を信じていなくてはできないことだ。本当に力がある人間は、自分自身の力の貴重さを知っている。

絶対に自分の才能を無駄なものに使ったりしないという固い決意は、自分のことを信じているからこそできることだ。

03.
謙虚に、
無知を認めて他人に頼る
ウォルト・ディズニー

「自分の無知を正直に認めるんだ。そうすれば、知識を与えてくれる人が必ず現れる」

ウォルト・ディズニーの想像力は、一匹の小さなネズミのアニメーションから、広大なテーマパークまでをつくり出した。彼は自信家として知られているが、他人を頼ることに抵抗はなかったとか。

自分の知識だけでどうにかしようとするのは、本当は自信がないから。真の自信とは、知識や、見た目や、強さに依るものではない。ただ自分の内側から湧き上がってくるものだ。そういう自信は、無知や醜さや弱さを認めようとも、決してなくなることはない。

04.
常に変わり続けて
成長することを恐れない
スティーブン・スピルバーグ

 

「私たちは皆、一年ごとに違う人間になる。一生同じ人間であるなんてありえない」

「E.T.」や「ジュラシック・パーク」から「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」まで・・・。ありとあらゆる映画を生み出した、スティーブン・スピルバーグ。

次々とヒットを生み出していった背景には、貪欲にいろいろなものを吸収していくハングリーさがあった。

彼は自分が影響を受けた映画は100本以上にのぼると語っている。どんなに自分のことを変えてしまっても、自分の価値がなくならないことを知っているからこそ、常に成長していくことができるのだ。

05.
他人の評価は気にしない
ティム・バートン

「よい評価であれそうでないものであれ、周りが何を言ってるかは気にしないようにしてるし、僕は好きなことを続けて前に進んでいくだけ。自分を分析しようとも思わないよ」

他に類のない独特の美的センスと独自の世界観で、映画監督の枠を飛び越えアーティストとしてその地位を確立しているティム・バートン。

ディズニーでアニメーターとして働いていた時期もあるが、他人に言われた通りに何かをやるのが大の苦手で、ずっと机の下で体育座りをしていたとか。

自信のある人は、自分のセンスが正しいと知っている。誰がなんと言おうとそれを貫き通せば、必ず誰かの心に刺さるということを彼は教えてくれる。

06.
思ったことは実現する
とにかく、できると思うこと
ヘンリー・フォード

「本人ができると思えばできる。できないと思えばできない。どちらにしてもその人が思ったことは正しい」

今では当たり前に道を行き交う自動車。車がこんなに当たり前な存在になったのは、ヘンリー・フォードがいたお陰といっても過言ではないだろう。

人類の発展に貢献した偉大な自動車王は、信じたことは必ず実現するという信念の持ち主だった。できると思うことは必ず実現する。できないと思ってしまった瞬間、それは不可能になる。自らの可能性を疑わないことも、自信のひとつだ。

07.
自分を大きく見せない
アンディ・ウォーホル

「私は謎のままでいたい。どんな人間か聞かれたときは、全て作り話をしているんだ」

アンディ・ウォーホル。キャンベルのスープ缶で知られている、最も有名な現代アーティストのひとり。

これまでの美術の概念を全て塗り替え、シルバーのウィッグにサングラスという独特の出で立ちで時代のアイコンとなったウォーホル。それは自分の作品と思想に絶対の自信を持っていることの証だった。

自信ある人間は、物語を必要としない。ただ行動するだけで十分であることを知っている。
自分のうつ側ではなく、外側から得たものでは、真の自信は決して身につかない。自分の心を徹底的に見つめることが、本当に自分を信じる術なのだ。

 Reference:Forbes

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