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男役から初!阪急交通、新イメージキャラに宝塚花組の芹香斗亜を抜擢

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阪急交通社のイメージキャラクターに5月11日から、宝塚歌劇団の芹香斗亜(せりかとあ)が起用される。

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阪急交通社のイメージキャラクターには、1991年から宝塚歌劇団の団員が起用されてきた。歴代は娘役から選ばれており、男役からは今回が初となっている。
現在は、6代目として星組トップ娘役の夢咲ねねがつとめているが、夢咲は5月10日をもって同劇団からの退団が決定している。芹香は夢咲からバトンを引き継ぎ、5月11日より阪急交通の新しい顔として活躍していくことになる。

芹香斗亜は兵庫県神戸市出身の1月20日生まれ。
2007年、第93期生として宝塚歌劇団に入団し、同年3月星組公演『シークレット・ハンター』で初舞台。
以降、星組に配属され、2010年『愛と青春の旅立ち』で新人公演初主演。2012年花組に組替え後、『フォーエバー・ガーシュイン』で宝塚バウホール公演初主演を務めている。さらに、今年8月には『第二回 宝塚歌劇団 台湾公演』に出演予定。愛称は「キキ」。

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