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チームしゃちほこ 「天才バカボン」大阪リリイベレポート 幕張前に早くも安藤ゆずが覚醒!? 「こっち見ろー!」

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チームしゃちほこ 「天才バカボン」大阪リリイベレポート 幕張前に早くも安藤ゆずが覚醒!? 「こっち見ろー!」

 名古屋発スターダスト芸能3部所属の高校生アイドル6人組、チームしゃちほこが4月18日に大阪・大阪城野外音楽堂で【5th single「天才バカボン」発売記念フリーイベント】を開催。突き抜ける青空の中、8曲を熱唱した。

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 4月の土曜日、天気も快晴で正に野外ライブ日和。ステージ上のモニターには5月13日にリリースするシングル『天才バカボン』の<しゃちヴォン盤 USB>が取り付けられており、新作への期待感を細かいネタが盛り上げてくれる。ほぼ開始予定時刻におなじみの口上と共にチームしゃちほこメンバーが登場。大歓声の中、ライブは「ザ・スターダストボウリング」からスタート。先日のでデビュー記念イベントで明かされていたように、安藤ゆずは足を負傷しており、車椅子での参加だ。それを逆手にオーディエンスを真っ直ぐ見つめて「もっともっと」と煽る。序盤から会場の熱気を持ち上げた所で、メンバーは両手を頭にセット。ファンも鏡写しのように同じポーズをとって「シャンプーハット」へ。頭をゴシゴシと洗う振り付けが野外音楽堂に広がる。

 MCでは伊藤千由李の「こんにちゆ」を高音、低音の混声で会場を半分に分けて挨拶。自己紹介もそれそれ、「もうかりまっか? ボチボチでんな。」など大阪ネタを取り入れていたが、大黒柚姫が自身の学年を間違えてしまうボケも。また、今回のイベントのテーマである新曲「天才バカボン」の振り付けを説明しようとした大黒だったが、教えたい気持ちが空回りしたのか「みんなにレスチャーします。」と謎の新語を生み出し会場を爆笑させていた。

 いよいよ振り付けをレクチャーした新曲「天才バカボン」へ。展開がどんどん移り変わる大胆なアレンジも話題となっているが、サビが6回あるだけあって、ファンとのシンクロはどんどん高まっていく。そして、フルパワーを発揮できない安藤ゆずはここぞとばかりにファンを指揮して、熱気を高める。

 ここで、「天才バカボン」に続いて、初めての観覧者に向けての振り付け講座へ。「OEOEO」と「そこそこプレミアム」のサビの部分をきっちりコーチし、でパフォーマンスへ。ライブ大鉄板曲とあってオーディエンスの完璧なダンスとコールで圧巻の景色を作り上げる。「そこそこプレミアム」の大サビ部分ではステージのメンバーも含めてやりすぎなダンスにソロで歌う秋本帆華が吹き出してしまう場面も。

 安藤ゆずがセンターに移動し、「私がここにきた! 動けないけどやるよ!」と叫び、安藤ゆず、坂本遥奈、伊藤千由李によるユニット、安藤ゆずとストロベリー・グッバイ・フォーエバーズの「私がセンター」へ。動けないながら、全身全霊で歌唱するも、残りのメンバーが客席に降りて動き回る為、ファンの視線が四方八方に行ってしまい「こっち見ろー!」と絶叫。

 パフォーマンス終了後も不満を漏らしていると、先日のイベントから導入された巨大なボタンが運び込まれる。ボタンを押すとラスト曲のカウントダウンが始まってしまうことから、メンバーと客席を煽っていると坂本遥奈が「押しちゃおー」と安藤の隙をついて押して「乙女受験戦争」に突入。咲良菜緒の「お前らぁ、ふぬけてんちゃうで!」と歌詞やイントネーション大阪弁に変えられ、キメの部分でも「まいど、おおきに、なんでやねん」と地元ファンを喜ばせるスペシャルバージョンで披露された。

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