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20代、独身女性から共感の嵐。 思わず自分にイライラしてしまう「7つのコト」

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上手くいかない、思うようにいかない、信じたくない。誰も本当の自分を理解してくれない・・・。どれも語尾にへばり付くのは、「ない」というネガティブな自分への言い訳。

20代のうちはとにかく、この「ない」で悩まされる。でも、それはこの年代の特権かもしれない。たくさん失敗してたくさん悩んでいる証拠。それがイライラさせるのだから。

01.
「自分らしさ」を
言葉で表現できない

自分のオリジナリティはどこにあるか、自分らしさが何なのか。人のマネではない個性を持つには、自身を深く知ることからはじまる。

たとえばどんな土地で育ったのか、どんな人たちに囲まれて、どんな人生を歩んできたのか。自分を形づくるもののイメージをしっかりと言葉に置き換えることが出来るようになると、イライラ感は解消される。

02.
自分のことを好きになれない

他人の評価を気にしてばかりでは、なりたい自分が見えてこない。等身大の自分をまずは認めてあげなければ。ダメだと思う欠点も嫌いな自分もまずは、あなた自身が受け入れること。

ひょっとしたら、素直にになれない性格も、痩せにくい体質もそれもすべて自分の個性。何があっても、自分の味方でいてあげること。

03.
計画通りにコトが進まない 

自分の敷いたルールに囚われ過ぎていては、逆に自分を見失うことにもなる。今日の作業はこれ、明日やるべきことはこれとラフなスケジュールを頭にイメージするくらいでも十分。
完璧を目指してやるべきことを先送りにするくらいなら、目の前のタスクをひとつひとつ確実に終わらせていこう。いい人に巡り会うための暇もチャンスも自分で生み出していかねば。

04.
自分に似合うものが
よく分からない

たしかに流行を追いかけていれば、最先端のオシャレをまとうことはできる。でも、本当に求めているのは、それが自分に似合っているかどうかの指針では。
洋服だけじゃない、普段持ち歩いている音楽でも、暮らしている街でも、彼の性格でも。まずは、あなたが何を心地いいと感じるか。そこから探しにいくことだ。

05.
他人に弱みをみせられない

プライドの高さや責任感の強さが邪魔をして、他人に自分の心を委ねることにはばかってしまう人。でも、あなたの弱みをみせられずして、どうして人の痛みがわかるだろう。

あなたが誰かの悲しみに寄り添えるように、あなたの欠点を、誰かの心が解きほぐしてくれるかもしれない。人生は持ちつ持たれつ。恋人に頼られたなら、今度はあなたが頼ってもいい。

06.
意見をきちんと伝えられない

話を進めていくうちに、内容がどんどんと枝分かれしてしまい、気がつけば何を言っているのさえ、自分でも分からなくなる。上手く説明が出来ていないのではなくて、本来話すべき内容から焦点がズレていることはないだろうか。

恋愛においても考え方は一緒。いろいろ悩むくらいなら、まずは気持ちを先に伝えてみる。それからちょっとずつ理由を足していこう。

07.
キレイの意味がわからない

かわいいとキレイの境界線を考えることより、自分が心地よいかどうかで判断してみる。心地いい、気持ちいいと感じることならば、無理をせずに自然とそこに向き合えるはずだから。
女性のキレイは内面から作られる。自分の気持ちにいつも素直でいることだ。

この先まだまだ、たくさんのネガティブな「ない」が人生の場面場面で登場するだろう。でも、この語尾の「ない」が、ひとつひとつ「る」に変えていくことができれば、必ずやきらめく30代が待っているはず。

Licensed material used with permission by Elite Daily

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