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いまさら聞けない!「パスタ」と「スパゲティ」の違いって?

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レストランで注文する際は、気をつけた方がいいかも。くれぐれも「パスタ下さい」なんて言わないように!

 

知っている人にとっては、何を当たり前なことを・・・、という感じかもしれませんが、「パスタ」は様々な種類の総称のため、スパゲティも、マカロニも、ラビオリもペンネも全部「パスタ」なんです。

正確に言えば、硬質小麦粉から作られる練り製品の総称。その種類は300種類以上にも及びます。様々な形、断面の形状、太さによって異なる名前が付けられているもの。

それぞれの食感の違いを利用して、ソースや具でさらにバリエーションを楽しみます。

そして、スパゲティとはストレートロング麺で直径1.8mm以上の太さの麺のこと。それ以下になると(ストレートロング)スパゲティーニと呼ばれるそう。

幅が広い麺にも種類があり、卵入りのものはフェットチーネ(タリアッテレ)。幅が広く板海苔のようなものがラザニアと、実はかなり細かく分かれているんです。

つまり、イタリアのレストランで、「パスタください」というと、日本語で例えると「麺類ください」と注文しているようなものなのかも(かなり大雑把ですが)。やっぱり知っておいて損はなさそうです。

スプーンでクルクルするのも間違い!

ちなみに、イタリアではスパゲティを食べる際スプーンを使いません。逆に、日本では「こうやって巻いて食べるんだよ」と教わった人もいるかもしれませんが、どうやらそれは子供の食べ方で、マナーとしてはよろしくないのだとか。本場では、お皿の内側を上手に使って食べるのが正解だそう。

以下の動画は、ある男性が「スパゲティの食べ方」と題して投稿したYouTube。コメントには様々な突っ込みが見られたようです。

「まず彼が食べてるのはスパゲティではなく、リングイネだ」
「イタリアではスプーンは使わない」
「なんでかわからないけど、カナダでもこの食べ方は嫌われるよね」
「オーストラリアでは使うけどな」
「スプーン使うのは子供だけだよ」
「イギリスではスプーン使うと気取ってるって思われる」
「これはスパゲティじゃない!!」

「パスタ」と「スパゲティ」の違いや、食べ方。もしかしたらあまり知られていないかもしれません。

とにかく美味しく食べるのが一番ですが、本場のレストランに行く際は、現地のルールを確かめてから入った方が良さそうですね・・・。

Reference:YouTube

 

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