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有名な会社ロゴを「フリーハンド」ですらすら描くアーティストの、神ワザが凄っ!

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真っ白な紙の上をさらさらと走る1本のペン。しばらくすると、そこには本物そっくりな「Google」のロゴが・・・!

NikeやGAPなど、誰もが知っている会社の有名なロゴをフリーハンドですらすらと書いてしまうアーティストをご存知でしょうか。

イギリス在住のアーティスト・セブ・レスターさん。ロンドンでグラフィックデザインを学び、イベントや出版物、大手企業にかかわるフォントデザインの仕事に携わってきたそうです。

一字一字丁寧に書き上げられた彼の作品は、一見本物のロゴが印刷されているのかと思ってしまうほど。書体やデザインなど細かいところも、リアルに表現されています。

スニーカーやスポーツウェアなどスポーツ関連の商品を扱うNikeのロゴ。大胆な曲線も美しく仕上がっています。美しい直線や、なめらかな曲線の調和が見事です。

本物を忠実に再現したドイツのスポーツ用品メーカーであるaddidasのロゴ。手書きの温かみがでていますね。

こちらはファッションブランドGAPのロゴ。線を引いて、塗りつぶして・・・細い線と太い線のメリハリがしっかりと効いています。

何よりも、アルファベットの書体の美しさにひかれているというセブさん。思わずため息がでてしまいそうな彼の作品に話題が集まるのもうなずけます。

以下は、実際の制作を撮影した動画です。その神ワザをぜひチェックしてみてください。

Licensed material used with permission by seblester / instgram

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