ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

コブクロの新曲「hana」PVに土屋太鳳、松井愛莉、広瀬すずが出演

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
コブクロの新曲「hana」PVに土屋太鳳、松井愛莉、広瀬すずが出演

コブクロの切なく、温かい新曲「hana」のプロモーションビデオがワーナーミュージック・ジャパンYouTubeチャンネル、ガーナブランドサイトなどで公開された。

同曲のミュージック・ビデオには、土屋太鳳、松井愛莉、広瀬すずの3人が出演。プロモーションビデオでは、コブクロの楽曲のテーマにがっちりマッチしており、「大事な人たちからもらう優しさ」の大切さを土屋太鳳、松井愛莉、広瀬すずの3人がそれぞれのシチュエーションで演じている。

お母さんとの距離感に戸惑う思春期の女の子を演じるのは広瀬すず。些細なことからけんかをして家を飛び出しながらも、街中で見つけたお花屋さんのカーネーションを見てありがとうとごめんなさいの気持ちを伝えるべく、家路を急ぐ。

放課後の教室、仲良し3人組で何やら楽しげな相談をしている女子高生を演じるのが松井愛莉。文化祭の出し物をバンドに決めた3人は早速練習を繰り返すが、思うようにいかない松井愛莉は練習を投げ出し出て行ってしまう。帰り道のバスの中、練習していたテープを聞きながら、仲間の事を思い返し、急ぎバスを降りて仲間の下へと戻る。

音大に通う土屋太鳳が校内を歩いていると聞こえてきたチェロの音色。音の聞こえる部屋をのぞくと憧れの先輩の姿が。自分の想いを伝えられずにいると先輩が留学してしまうことを知る。自分の気持ちを押し殺して精一杯のエールを送りつつも、あきらめきれない土屋太鳳。そんな時、友達からの連絡で先輩が出発してしまう時間が明らかに。いてもたってもいられず、駅へと駆け出す。

大切な人から注がれる優しさや思いやりが、空に浮かぶハートを通じて象徴的に描かれ、3者3様のストーリーを通じて「周囲の人からもらうキモチの大切さ・嬉しさ」が描かれた映像に仕上がっている。

また、4月25日からスタートする、コブクロ史上最大規模、30万人以上動員のツアーでも、この「hana」がパフォーマンスされる予定で、会場が真っ赤に染まることになりそうだ。

「hana」の配信リリースは4月20日日からスタート。CDはコブクロツアーの期間中、ライブ会場限定でマフラータオルとセット販売され、ジャケットはコブクロ監修のユニークなデザインに仕上っている。

「hana」プロモーションビデオ

関連リンク

コブクロ オフィシャルサイトhttp://kobukuro.com/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。