ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

当せん金7億円のドリームジャンボ宝くじ 金運あげる7の方法

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 終戦直後の1945年10月、現在の原形となる『政府第1回宝籤』が発売されてから始まった宝くじの歴史が、今年70周年を迎える。それを記念して、4月22日から1等・前後賞合わせて2億円が当たる『宝くじ発売70周年記念くじ』が発売されるほか、現在、『宝くじ70周年ワクワクキャンペーン』と題して、クイズに答えてQUOカードが当たったり、一度に3000円以上購入するともらえる専用応募はがきで、宝塚の花組公演つき抽せん会のチケットやグルメカタログなどが当たるキャンペーンが行われている。

 さらに、5月13日から発売される『ドリームジャンボ宝くじ』の当せん金が1等・前後賞合わせて7億円と、今年度の宝くじにはなにかと“7”という数字がついて回るのだ。風水師・高村実久さんはこう話す。

「九星気学で7に当たる“七赤金星”は、ズバリ、お金や精錬された金属を意味し、“贅沢”や“豊かさ”、“華やかさ”、“なごみ”といったことを表しています。ラッキーセブンともいわれますが、7という数字はそのものが幸運を秘めているんですよ。当然、今年70周年を迎える宝くじのすべてに加え、『70周年』というネーミングが入っていたり、『7億円が当たる』といったものはいつも以上にパワーを持っています。そのパワーの波長と、私たちの体の運気をシンクロさせることで、高額当せんに近づくことができるんです」

 そこで高村さんおすすめの金運あげる「7つの方法」をご紹介しましょう。

【1】起床はきっちり朝7時

 夜12時に寝るようにして、睡眠時間も7時間にするとさらに効果大。もし、朝7時より早く起きなければならないときは、17分、27分など7がつく時間に起きるようにしましょう。

【2】“偶然の7”を指さし確認

 テレビ画面の時計や、駅の掲示板などでたまたま7に出合ったら、“7”とつぶやいて指をさしましょう。日頃から“7”を意識してそれを言葉にすることで、7が持つパワーにより近づけます。

【3】7日単位でスケジュールを組む

 仕事などを7日で終わらせたり、本を7日かけて読むなど、7日間で一区切りをつけるようにしましょう。友人と遊ぶ約束をするときも、予定が合うなら7日後にすると効果大。

【4】「水」をとどめない

 七赤金星は、流れる水や川などの“沢”という意味も持ちます。そのため、入浴後の浴槽にお湯を張ったままにしたり、キッチンのポットに水を残したりすると、流れを止めてしまうため金運がダウンします。

【5】“7”がつく日に予定を入れる

 七赤金星の星回りの人は、遊び心があって人が多く集まる賑やかな場所を好みます。7がつく日に人に会ったり遊びの予定を入れれば、七赤金星の人と同じ運気を取り込めます。

【6】お金の使い方にメリハリを

 楽しむために働いて、稼いだお金は気持ちよく使うのが七赤金星の性格。過度な節約は禁物です。“コレ!”と思ったものには存分にお金を使うことが、逆に金運を呼び寄せます。

【7】あなたがいま手にしているのは…?

 ズバリ『女性セブン』は7のパワーが詰まった一冊といっても過言ではありません。持ち歩けば幸運到来!?

※女性セブン2015年4月30日号


(NEWSポストセブン)記事関連リンク
1枚500円 「宝くじの日記念くじ」が1000万枚限定で発売へ
春きらきらくじ 1万円当せん率が大幅にUPしているのが特長
当せん確率も金額も大幅アップした60周年記念宝くじが発売

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP