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木村拓哉『アイムホーム』早速好評

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木村拓哉が主演するドラマ『アイムホーム』が4月16日にスタートした。キムタクにとっては自身初となるテレビ朝日の連続ドラマの主演、相手役は妊娠を発表したばかりの上戸 彩、と話題性には事欠かないこのドラマ。評判は上々のようだ。

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『アイムホーム』は、『ビッグコミックオリジナル』に連載されていた石坂 啓の漫画が原作。1999年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門を受賞した同作は、事故で直近5年ほどの記憶を失ってしまった主人公・家路 久が、現在の妻と息子、離婚した前妻とその娘、さらに手元に残った10本の鍵の束などを手がかりに、過去の自分を探す…という内容だ。

数々のヒットドラマの主演を務めてきただけに「平均視聴率20%を取らなくては失敗」などとささやかれるキムタク主演ドラマだが、第1話の放送時および放送終了後のネットの反応を見る限り、その心配は杞憂に終わりそうだ。ツイッターを見てみると、

「最近のキムタクドラマの中では、一番面白そう。キムタクが普通のサラリーマン役ってのも好感が持てる」
「始まってからずっとドキドキ…面白すぎる」
「このドラマすごいなー。引き込まれる」
「アイムホーム、つかみはOK」

など、放送開始直後から好意的なコメントが寄せられており、

「アイムホーム面白かった!これは続きが気になる」
「来週も見るの確定だな」
「想像以上に面白くてテンションなかなか上がってる!!!」
「木村君の父親役、とても自然で、これから楽しみです」

と、「次回以降も見る」という声が相次いでいる。初回視聴率は16.7%と、数字的にはまずまずのスタートを切った『アイムホーム』。第1話は多くの伏線が張られた謎だらけの展開だっただけに、第2話以降に視聴率が右肩上がりになる可能性も十分にありそうだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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