体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ヤマハのバイクデザイナーが「ドラム」を制作!?ぶっ飛びすぎててフランスでも話題に!

150416_hujin-raijin02

ヤマハからめちゃくちゃ奇抜な楽器が登場!球状にフレームが組まれたドラムセットで、しかも、名前は「RAIJIN(God of the Thunder)」!

実はこれ、3月にフランスで開催された『第9回サンテティエンヌ国際デザインビエンナーレ2015(Biennale Internationale Design Saint-Étienne)』へと出展されたもので、ヤマハのバイクデザインチームが制作したものだそう。音の印象にビジュアルを合わせており、かなり奇抜。

RAIJIN(God of the Thunder)

85singo_raijin_04_l 85singo_raijin_02_l 85singo_raijin_03_l 85singo_raijin_05_l

バスドラム・スネア・タム・シンバルの基本的なセットが四方に組まれており、中で演奏する様子はまさに「雷神」のよう。

さらに、ドラムだけじゃなくマリンバもあるようです。こちらは「FUJIN(God of the Wind)」と名付けられており、なんと2人乗り。流麗な印象で、音板で360°囲まれています。風神が身に付けている「羽衣」を彷彿とさせますね。音もよりナチュラルで「RAIJIN」とは対照的。

FUJIN(God of the Wind)

85singo_fujin_04 85singo_fujin_02
1 2 3次のページ
TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy