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道頓堀にある黒毛和牛専門店で堪能できる「すき焼き 特撰コース」

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4月5日放送の「石ちゃん&振分親方のご当地グルメとりわけ旅」(テレビ朝日系、日曜午後1時55分)では「春の大阪!くいだおれスペシャル」と題して、タレントの石塚英彦さんと大相撲元高見盛の振分親方、柔道家の篠原信一さんが「はり重 道頓堀本店」(大阪市中央区)を訪れた。

 道頓堀の入り口にある1919(大正8)年創業の黒毛和牛専門店。1階は全国各地から取り寄せたこだわりの和牛が並ぶ精肉店、2階は高級和牛が堪能できる落ち着いたお座敷になっている。今回3人が食するのは「すき焼き 特撰コース」(1万8360円 税込み※注文は2人前から)。お肉は目利き歴40年の社長が選ぶ黒毛和牛の雌のみを使う。割り下は牛すじからとっただしをベースに、しょうゆとみりんで肉の風味が引き立つ味付けになっている。

 肉を見た石塚さんは「サシがパーフェクトですね!」と驚いた。篠原さんは食べると「もうかまなくてもいい。かめばかむほど肉の甘みがすごい。卵が肉に絡み付いてまろやかになる」と評した。石塚さんは「まいう~過ぎる。ただ溶けるだけじゃなく肉の甘みが半端じゃない。割り下が抜群、甘みが嫌な甘みじゃないですね」とその味を堪能した。

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 「はり重 道頓堀本店」のこだわりは、料理に使用している黒毛和牛。社長自らが、直接仕入れ先まで足を運び、目で見て、納得したものを仕入れている。厳選された肉は、きめ細かくサシが入っており、口の中でとろけるような軟らかさと、上質な肉特有の甘さが特徴的な自慢の一品だ。

 そんな黒毛和牛を使ったメニューで、お店のおすすめは「すき焼き」と「しゃぶしゃぶ」だ。「すき焼き、しゃぶしゃぶは、お肉のランクで値段が異なるのですが、一番ご注文いただきやすい7560円(税込み)のコースも黒毛和牛の雌のお肉を使っており、おいしいですよ。いい肉だからこそ感じられる食感や香りを楽しんでいただきたいです」と店長の藤本さん。すき焼きの割り下、しゃぶしゃぶのポン酢、ごまだれは全てお店で一から作った自家製のもので、霜降りの肉と相性抜群だ。

 築60年以上の純和風の内装は、歴史あるたたずまいで、どこかほっとするような温かみが感じられる。しっかり清掃が行き届いた清潔感も居心地がよく、何度も足を運びたくなる同店で、おいしい和牛を堪能してみてはいかがだろう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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