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松岡修造 100種類のCM内応援歌は宿で枕を使って猛特訓した

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《できる! できる! キミならできる! 僕は本気だ! キミは本気か? できる! できる! キミならできる! 大丈夫! キミは太陽だから!》

 日めくりカレンダー『まいにち、修造!』が85万部を突破。テレビタレントイメージ調査(ビデオリサーチ)の男性部門で昨夏の75位から6位に急上昇──そんなニュースな男・松岡修造(47才)の、今いちばんホットな話題が冒頭の歌だ。

 これは『C.C.Lemon元気応援プロジェクト』のCM。「さとう」「おかあさん」「新人」「まいまい」「ふくちゃん」…など呼びかける人に合わせて修造が歌って踊るのだが、そのパターンは実に100通り!

「セットは、修造さんがテレビを見ている人に語りかけてくれるような“心のロッカールーム”をテーマにしたそうです。その中で彼が、100通りのニックネームで呼びかけ、ひたすら応援してくれるんですが、“今すぐサバになれ!”のメッセージでは実際にサバを持ったり、“夢は起きて見るものだ”のメッセージでは布団から起き出すなど、100本それぞれに見所があるんですよ。そしてほとんどが修造さんのアドリブ。撮影現場は熱気ムンムンだったそうです(苦笑)」(芸能関係者)

 もちろんこのCMができるまでの修造は最初からアツかった。ある制作スタッフが振り返る。

「修造さんは今回のプロジェクトのすべての打合せに最初から参加されているんです。ニックネームも、修造さんのアイディアが満載でした。歌の練習も本気で、仕事で海外に行く時期があったんですが、その時もホテルで練習。大きな声で歌うと迷惑がかかるからって、枕2つ使って声が漏れないようにして練習したそうですよ。

 記者発表会も事前にリハーサルをしたんですが、通常20分ほどのところを1時間かけて行いました。どこから出てくるのか、曲に合わせてちょうど歌が始まるタイミングでステージの真ん中に立ちたいとか。それも、会見に来てくださるかたに思いっきり楽しんでもらいたいからでした」

※女性セブン2015年4月30日号


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