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鉛筆の先に彫刻が!?“小さすぎる”キュートなアートが話題に

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鉛筆と言えば、ものを書いたり描いたりするのに欠かせない道具だが、これ自体をアートにしてしまったのが、ロシア人アーティストのSalavat Fidaiさん。

Fidaiさんは人並み外れた器用さで、なんと鉛筆の芯に彫刻を施しているのだ。

作品を見てみると、ヨーダなどスター・ウォーズのおなじみキャラクターをはじめ、骸骨を握る手、ハートのリングなど、どれも繊細なものばかり。

 

中でも一番驚かされるのが、カギ穴とカギをモチーフにした作品。2つは輪を通してつながっており、カギは動かすことも可能なのだ。ここまで来ると、まさに神業!

このほかにも、Fidaiさんはカボチャの種にゴッホやムンク、葛飾北斎の作品を描いたシリーズなどを手がけており、ミクロの世界に広がる活き活きとした世界に、思わず目を見張るばかり。

作品の一部はEtsyから購入できるほか、およそ5万人ものフォロワーを抱えるInstagramのアカウントでも閲覧可能。

実物は恐らく虫眼鏡を使わなければわからないほどの小ささだが、いつか実物を見てみたい!とワクワクさせてくれる作品だ。

Behance
https://www.behance.net/salavatfidai
Instagram
https://instagram.com/salavat.fidai/
Etsy
https://www.etsy.com/shop/salavatfidaiart

アート(まとめ)

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