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飯山市に古くから伝わる「富倉そば」 蛭子・具志堅が「歯応えある!」

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飯4月14日放送の「そうだ旅(どっか)に行こう。」(テレビ東京系、毎週火曜午後6時57分)で「北陸新幹線ふらり途中下車の旅 利用者は少ないけれどおりた方がいい駅SP」と題して、タレントのおのののかさん、漫画家の蛭子能収さん、元プロボクサーの具志堅用高さんが「そば処富倉そば本店」(長野県飯山市)を訪れた。

 飯山駅から車で7分の所にあるそば店。つなぎに「山ごぼう」とも呼ばれる植物オヤマボクチの葉の繊維を練り込んでいる。昔から富倉地区ではオヤマボクチをそばのつなぎに使ってきたが、仕込みからゆで上がりまで時間がかかるので、打ち手が少なくなっているという。メニューは「もりそば」(500グラム・300グラム 各1000円、200グラム 700円 いずれも税込み)のみで、売り切れ次第終了となる。

 そばを食べた蛭子さんは「歯応えある!」と驚いた。具志堅さんも「ワーすごい! 歯応えがある! かむほどうまいそばの味がする」とコメントした。おのさんは「麺がツルツルと入ってくるけど、その分よくかまないとね」と、そのしっかりとした歯応えを堪能した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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