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「3:2:1」が黄金比!面倒なカロリー計算がいらない「お弁当ダイエット」

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ダイエットで重要なのは、毎日の食事と運動(消費カロリー)。過度に食事制限をしたり、運動ばかりに励んでは、体のバランスが崩れてしまいます。きちんと食べて、きちんと動く。結果的にダイエットを成功に導くのは、このバランスではないでしょうか。

そこで、無理のないダイエットにオススメしたい、こんな食習慣をご紹介します。題して「お弁当ダイエット」。

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食べ過ぎを防ぐ
「お弁当ダイエット」

用意するのは、キモチ小ぶりなお弁当箱ひとつ。600ml程の容量が目安です。あとは朝、昼、夜一日3回の食事をこれに詰めるだけ。ようは「食べ過ぎを防ぐ」いたってシンプルなダイエット法です。
ルールも簡単。ご飯は100g分を詰めるのですが、大事なのはおかずの比率。

主食(ご飯): 主菜(野菜): 副菜(肉、魚、卵のいずれか)=3:2:1

この割合でお弁当箱に詰めること。すると、だいたいお弁当箱の容量とカロリーが同じぐらいの数値になります。600mlのお弁当箱なら約600kcal。外食では、なかなか実現できないカロリーですよね。
さらに、カロリーが抑えられるだけでなく、栄養バランスが良いのも、このお弁当ダイエットの特徴です。

「3 :2:1」がダイエットの黄金比

Tasty Food Abundance in Healthy Europe

ではなぜ、このバランスがいいのでしょう?
人間の体は、様々な食物から栄養素を摂取して活動しています。正常な働きに必要なたんぱく質や脂質、ビタミン、ミネラルはそれぞれが複雑に絡み合い、吸収されます。極端な食事制限や、単品だけを食べ続けるダイエットでは、必要な量の栄養素が摂取出来なくなる恐れがあるのです。

主食のご飯で炭水化物、主菜の野菜でビタミンやミネラル、副菜の肉や魚でたんぱく質。お弁当ダイエットでは、このように栄養素のバランスにも気を配れるので、健康的な減量が可能となるのです。

お弁当ダイエットに
入れたいおかず10選

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では、具体的にどんなおかずを入れればよいのでしょう。主菜を6品、副菜を4品ほどご紹介します。これにご飯を組み合わせて、ダイエット弁当の黄金比になるように調整してみてください。

主菜
■ブロッコリーのおかか和え
■パプリカのポン酢浸し
■枝豆そのまま
■にんじんのナムル
■ピーマンの白だし炒め
■もやしのごまドレッシング和え

副菜
■鶏ささみハンバーグ照り焼き風
■プチトマトのスクランブルエッグ
■ケチャップ風味のポークソテー
■サバ缶の大根おろし和え

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お弁当箱に入れたいおかずを決められた、あとは比率で詰めるだけ。面倒なカロリー計算を必要としないこの食事方法なら、無理なくダイエットを続けられるのではないでしょうか。

美しさの基本は、やはり健康です。バランスの良い食事で、夏までにキレイなボディラインを手にいれましょう!

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